音楽の最近のブログ記事
Last.fm - The Social Music Revolution

このブログにもつけているLast.fm。どこがどうなっているのかよくわからないけど、イギリスから始まった音楽好きのソーシャルネットワーキングサービス。
iTunesやWMPで再生した音楽情報が自分のページに勝手に表示される。mixiもやっているけど、最近始まったのが、音楽ががんがん聴けるネットラジオ。
どういう仕組みになっているのかよくわからないけど、アーティストに似た音楽を聴く!とかすると、エンドレスに音楽が流れてくる。
ソフトをダウンロードして、iTunesと連携、曲をたくさん聴いたらマイページと連携もするし、ソフトだけでもネットラジオは聴けるのでこれだけでも良いよね。
これすごいよ。ぜひお試しあれ!
今、場所を効率的に使うためにCDを全てiTunesに入れている。
もう10年以上前だよね。CDが出てきたのは。調べてみると1980年代中頃からで、1986年にレコードの販売枚数をCDが抜いたそうです。
それが、大学のときにMDが出てきたと思ったらもうMDはなくて、全てがデジタルデータになってしまった。
デジタルの良さは本当に省スペース。音が良い、とされている。
でも、なんだか悲しい感じもするんだよね。
これから産まれてくる子供たちはCDもあまり見ず、MDは知らず、カセットは手に入れることも難しいくなるかもしれない。レコードなんて物好きしか買わないように。
自分の思い出。ビデオもうちにはなかった頃、TVで流れるキン肉マンをカセットに録音して何回も聞いていた。ラジオの入りも悪いラジカセで録音して。
それでも楽しかったし、うれしかったんだよね。ビデオがなくても十分にキン肉マンを耳で見ていたんだよね。ビデオがないならないでやる工夫をたくさんしていたわけで。
今、CDをデータに落としながら昔のCDを眺めながら、なんとなくCD特有のニオイやビジュアルと昔の思い出がリンクしています。学生時代のいろんな思い出が目白押し。音楽を聴いても昔の思い出が出てくる。
ニオイとかビジュアルとか空気とか、自分の五感は自分の歴史を忘れていないんだよな。
すごいなー。ある意味事件だと思います。
GOING STEADYがフジロックに出た2001年だったかな?それはそれはすごいライブだった。かなり記憶に残っている。なんだか知らないけど泣きそうになったことも、知らない人たちで肩組んでぐるぐる回っていたことも、最後の曲でレッドマーキーの後ろのほうから何かに突き動かされるように前のほうに走っていってしまったことも。
銀杏もGOING STEADYも、つまりは峯田君が何かを持っているんだろうなぁ。メッセージかなぁ。何考えているのかわからないところかなぁ。
番組のまとめとしては、人間の闇を歌にしているとか言っているけど、闇とかどうのとかじゃなくてすごく人間臭いところを歌っているんじゃないかと思うんです。誰でも持っているけど、日常や社会には隠さないといけないところ。
堂々と人間臭いから惹かれるのかな。
峯田君にはほんと考えさせられる。まったく参った。
Amazon.com,AppleとMSに続きDRMフリーの音楽配信サイト開設へ:ITpro
これはすごい。もう、音楽はDRMフリーになるんだろう。音楽ビジネスが大きく変わりますね。
クラシック専門ラジオ「OTTAVA」(オッターヴァ)が4月1日に開局されるそう。放送開始に先駆けて、ポッドキャスト番組「OTTAVA MIX」を3月24日から配信するって。
ポッドキャスト番組ってどこまで需要あるものだろう。でも面白い試みだね。
本日、お台場に行ったところ、アルケミストっていうアーティストがアクアシティで歌ってた。


これ。いまだにしている。今年のフジロックでまたゲットして変えたいね。
でも、このFRF04ストラップも取っておきますです。
ベンジーこと浅井健一がソロプロジェクトを開始するらしい!知らなかった。
さらにはソロデビュー曲に林檎嬢がコーラス参加するらしい。罪と罰の恩返しというところでしょうか。
amazonはタイトル未定になってるけど、「危険すぎる」らしい。確かに危険。
今は、パソコン触りながらiTunesに曲を溜め込んで聞いている。
ちょうどたまたまかかっていたのは、風味堂のゆらゆら。
天気もいいし、のんびりだーね。
風味堂は、2年前、フジロックのルーキーアゴーゴーに来てて、夜中に聞いて、結構かっこよかった記憶がある。BenFoldsFiveのようなギターレスでキーボードでの3ピース。
気持ちよく、かっこよい。



