Last.fm - The Social Music Revolution

このブログにもつけているLast.fm。どこがどうなっているのかよくわからないけど、イギリスから始まった音楽好きのソーシャルネットワーキングサービス。
iTunesやWMPで再生した音楽情報が自分のページに勝手に表示される。mixiもやっているけど、最近始まったのが、音楽ががんがん聴けるネットラジオ。
どういう仕組みになっているのかよくわからないけど、アーティストに似た音楽を聴く!とかすると、エンドレスに音楽が流れてくる。
ソフトをダウンロードして、iTunesと連携、曲をたくさん聴いたらマイページと連携もするし、ソフトだけでもネットラジオは聴けるのでこれだけでも良いよね。
これすごいよ。ぜひお試しあれ!
今年は27日3日目のみに参加します。
キヨシロウが出ないのは残念だけど、深夜まで元気一杯踊りまくるぜい。
チケットゲット、駐車券もゲット。
よし。前日隅田川花火もちゃんとみて、夏満喫じゃ。
RAGEが帰ってきたわけです。
見逃せないでしょうこれは。
仕事が押し押しになったけど、なんとか1曲目にすべりこみセーフ!
いやー、楽しかったですはい。カウントダウンではそんなに暴れないように抑えていただけに、久しぶりにはじけたライブ!
ダイブはしなかったけどね、A2ブロックということで最前列までいけるブロックで一番前ではしゃいでいました。
しかし、やっぱりお客さんも少し年齢層が上な気がしました(笑)。久しぶりのRAGEに昔のファンがこぞって来たのかな。
2008年一発目がRAGEだって。どうなるんだろうね今年のライブ三昧は。
今、場所を効率的に使うためにCDを全てiTunesに入れている。
もう10年以上前だよね。CDが出てきたのは。調べてみると1980年代中頃からで、1986年にレコードの販売枚数をCDが抜いたそうです。
それが、大学のときにMDが出てきたと思ったらもうMDはなくて、全てがデジタルデータになってしまった。
デジタルの良さは本当に省スペース。音が良い、とされている。
でも、なんだか悲しい感じもするんだよね。
これから産まれてくる子供たちはCDもあまり見ず、MDは知らず、カセットは手に入れることも難しいくなるかもしれない。レコードなんて物好きしか買わないように。
自分の思い出。ビデオもうちにはなかった頃、TVで流れるキン肉マンをカセットに録音して何回も聞いていた。ラジオの入りも悪いラジカセで録音して。
それでも楽しかったし、うれしかったんだよね。ビデオがなくても十分にキン肉マンを耳で見ていたんだよね。ビデオがないならないでやる工夫をたくさんしていたわけで。
今、CDをデータに落としながら昔のCDを眺めながら、なんとなくCD特有のニオイやビジュアルと昔の思い出がリンクしています。学生時代のいろんな思い出が目白押し。音楽を聴いても昔の思い出が出てくる。
ニオイとかビジュアルとか空気とか、自分の五感は自分の歴史を忘れていないんだよな。
2007年末も行ってきました!カウントダウンジャパン。
今年は大晦日31日のみ。目当てはやっぱり忌野清志郎。ぜんぜん喉頭がんの印象なんてなく、ばっちりカウントダウンしてくれました。
今年見たのは下記。
■SPECIAL OTHERS
http://www.specialothers.com/
これがよかったさ。はじめはJOHN BUTLER TRIOを思い出させるか?と思ったけど、ちょっと曲調が違いました。今後少し出てくるんじゃないかな。
■175R
http://www.175r.com/
懐かしい。あんまり知っている曲はなかったけど、こういうメロコアパンクは安心して楽しめる。
■岡林信康
いやー、大昔の巨匠なのでたのしみにして行ったけど、面白い!あのカウントダウンの会場で和太鼓やら尺八やら津軽三味線でおやじぎゃくとも言えないような冗談を交えてフォークギター抱えて歌ってた。いいなー、大きな期待はせずにみんなに聞いて欲しい。
ちなみに、各ステージは必ずステージを出て行く人がぱらぱらいるのだけど、岡林大先生のときは、ほんといなかった。
■DOPINGPANDA(ちら見)
http://www.dopingpanda.com/
相変わらず。ちょっと食傷気味。
■AIR
http://airfromjapan.net/
知る人ぞ知る、BAKU→Spiral Lifeの車谷さんソロ名義のAIR。結構格好よかった。最近見かけなかったと思ったら海外で活動していたらしい。
■SCOOBIE DO
http://www.scoobie-do.com/
こいつらがよかったな。やっぱりファンク好きだわ、私。
■ART SCHOOL(ちら見)
http://www.art-school.net/
こちらもちら見。元気な感じです。
■COCCO
http://www.cocco.co.jp/
COCCOははじめてみたけど、一度は聞いたほうが良いと思います。素直にすさまじい歌唱力。いや、歌唱力とか歌がうまいとかじゃなくて、出てくる声とエネルギーがでかい感じ。ぐるぐるうねりながら渦巻いて歌ってた。
■サンボマスター
http://www.sambomaster.com/
さすがにサンボのライブはフジロックとカウントダウンでかれこれ、、、4回目くらいかな?やっぱり良いけど、そろそろ卒業かな。いや、やっぱり良いんだよな。バカなほどのストレートすぎてあきれてしまうけど、うーん、熱くなるもんはやっぱりある。
■忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS
http://www.kiyoshiro.co.jp/
単純、明快、楽しめました。全然ブランクもがんもカンジさせないような堂々としたライブでした。来年のフジでも会いたいな。
さて来年は来れるかなー?
すごいなー。ある意味事件だと思います。
GOING STEADYがフジロックに出た2001年だったかな?それはそれはすごいライブだった。かなり記憶に残っている。なんだか知らないけど泣きそうになったことも、知らない人たちで肩組んでぐるぐる回っていたことも、最後の曲でレッドマーキーの後ろのほうから何かに突き動かされるように前のほうに走っていってしまったことも。
銀杏もGOING STEADYも、つまりは峯田君が何かを持っているんだろうなぁ。メッセージかなぁ。何考えているのかわからないところかなぁ。
番組のまとめとしては、人間の闇を歌にしているとか言っているけど、闇とかどうのとかじゃなくてすごく人間臭いところを歌っているんじゃないかと思うんです。誰でも持っているけど、日常や社会には隠さないといけないところ。
堂々と人間臭いから惹かれるのかな。
峯田君にはほんと考えさせられる。まったく参った。

娯楽(バラエティ)
東京事変
EMIミュージック・ジャパン
こちら買いました。東京事変の9月発売のアルバム!
これ、amazonのコメントでも書かれていますが、東京事変の3枚のアルバムの中で一番良いと思う。なんだろうな、以前の椎名林檎ソロ名義のときよりも、だいぶポップさが出ていますが、スルメのように味が出てくる感じ。
ちゃんと聞き込むと、かなり楽しめるアルバムに仕上がっている様子。
でも、椎名林檎自身にとって納得がいった部分、いかない部分、両方ったんじゃないかと勝手に想像しています。先々から事変を見直したとき、メンタル面で重要な位置づけになるんじゃないかな。
キラーチューン
東京事変 
遅くなってしまいましたが、キラーチューンをamazonで購入。
これだからたまらない。林檎班から暑中見舞いが届きました。


薄い茶封筒にメッセージとしおりが一枚。渋い。
夏
の
さ
え
ず
り
は
い
か
が
ダンス!
ダンス!
ダンス!
アンド
リード
ブックス!
夏だ。本を読もう。バンザイ。
