文房具の最近のブログ記事

PILOT|消えるを変える。フリクション


これ画期的!ボールペンだけどきれいに消せます。

でも、ご注意あれ。仕事や公的書類ではボールペンは「消せない」ことが重要。だって、勝手に消されちゃまずいもの。

9月2日ロフトにて、ほぼ日手帳2007の発売が開始されたらしい。

2005年12月に購入したfILOFAX。使ってみての満足度は高い。

【○な点】
・革が思っていた以上に良い。高級感もある。ヤレナイ。

・ポケットが多い。きれいにつかえる。

・やっぱりA5サイズの購入は正解。圧倒的に幅広く使える。議事録、スケジュール、メモ。All in One。

【×な点】
・重い。やっぱり重たい。パソコンと一緒に使おうとすると、かばんがパンパン。

・まだできていないだけだが、過去のリフィールの管理ができていない。

・クライアント、日付の2つの軸で管理ができていない。今はクライアント順で大項目、その中に日付順で中項目にしているが、付箋管理をしていないので、管理が不十分。

×のうち2つは自分の問題だから自分なりの使い道を考えよう。

銀座にそびえたつ伊東屋本店。まさに文房具店の総本山のようなたたずまいとブランド。文房具という日常に溶け込んだ消耗品でもあり、高級な嗜好品にもなる結構特殊な商品を楽しく見せてくれます。半日ぐらいいても飽きない。下手すると下手な遊園地より価値が高い。

なんて思っている。

が。

銀座にはこんな心のこもった文房具屋もありました。

五十音

先日銀座をぶらついていたところ、見つけました。看板を。なんだこれは?と。

吸い込まれるようにお店に入ると、ほんとに猫の額くらいしかない店内と楽しくなるようなディスプレイ、商品。

ちょっと混んでたから少し見ただけで出ちゃったけど、空いているときにいきたいな。ぜひ。鉛筆とボールペンのお店。自分の嗜好に合っている。

こんなに気持ちを感じて店主と近い店は、高級店ではないからこそできる。心のこもった人の勝ちと価値。

先日、絶版してたSTAEDTLER 925 95-09を買ったんだけど、書いてると芯が戻って書けなくなってなんどもノックしないといけないのが難点で、またメカニカルペンシル購入です。つまりは2代目登場です。

0.9mmは踏襲で、STAEDTLER 925 25-09

でも、925 95-09の芯が戻ってしまうのも壊れているわけではなくて、芯が悪いことに気づきました。買った925 25-09に入っていた芯を925 95-09に入れたら戻らなくなったわけで。

道具は何でも相性があるんだと。人もそうだけど。

なので、925 25-09を買ったことをちょっと後悔しつつ、引き続き925 95-09も使っていこうと決心したしだい。やっぱりSTAEDTLERの芯を買ったほうがいいんだろうな。

使うことがストレスになってはいけません。よりよい筆記具のためにベストを探すのも面白いんじゃない?

手帳を購入してしまいました。結局fILOFAX CROSS A5 チョコ。

そうだね、決め手はメーカーが有名なだけではありません。収納力と価格。

収納力という点では、手帳の右側にノートパッドが入るようになっているので、使い方としてはダイアリーとノートを別で扱えたりする。手帳にあんまり名刺とかカードとかをいれたいと思わないが、ノートを差し込める形になっているのは非常にうれしい。

こんな形。
filofax cross a5 Chocolatefilofax cross a5

唯一あがっていたのはBrelioのブライドルレザーもしくはコードバンのA5システム手帳。しかし、これが高い。何年使えるかわからないので、結局やめてfILOFAXにしました。

Yahoo!オークションで新品をイギリスから直輸入。非常に安く、非常に対応の良い出品者さん。ありがとう。

本日、モノが届いた模様。郵便局にお預かり中。取りに行かねば。

~~~~
仕事仕事で28日手に入れました。
filofax cross a5 Chocolate

結構大きいけど、きれいだねぇ。革も良い感じだし。大満足。

将来、万年筆は買おうと思う。MONTBLANC PIXを物色しに銀座ユーロ・ボックスへ。

驚いたのは、その建物。非常に古く、しかし歴史がありそうなその建物の4Fに店はあった。狭い8畳くらいだろうか。そこに数十年の歴史を持つ小さな筆記用具たちがひしめいている。

ここは小さなしかし大きなお店だなーと。万年筆をデパートの高級店ばりにいっぱいスペースを使って見せていたら、そうだな、銀座のティファニーくらいのスペースが必要なんじゃないかな。それが8畳に凝縮。

店主とはまったく話していないが、とても好感が持てる顔(笑)。いや、笑い事ではなく重要だよね。

行って10分くらいいただけで、話もしていないが、すごくいい店だった。買ってないけど。早いうちにユーロ・ボックスで万年筆をひとつ購入したい。

STAEDTLER 925 95-09

MONTBLANCのPIXはあまりになくしてしまうペンにそこまでお金をかけるのはいかがなものかと思いやめました。もう少し大人になって書くことをもっと楽しめる時間と余裕ができたらかな。

今はやっぱりタフなペン、STAEDTLER製図用メカニカルペンシル925 95-09。

グッドデザイン賞を取ったREGにしようかとも思ったのだが、太字派の私は0.9mmが欲しかったので95に。

銀座伊東屋で買ったが、もう生産中止って書いてあった。20mgの重さと0.9mmの太芯がよいのに。今後壊れたら考えなきゃ。

写真がすっごくたまっているが、一部の写真をFlickrに登録。時系列とかファイル名とかはめちゃくちゃだけど。

使いやすい。あと、なんか英語だからかっこいい。

いろんな人と友達になれるみたいだけどまだよくわかりません。


こんなサイトが今後増えてくるのかな。趣味のデータを一括に管理できてSNS的なコミュニケーションが作れるコミュニティサイト。

Flickr:Photos from bumpei.

今月発売のPENを見ていたら、モンブランのピックス(MONTBLANC/PIX)の記事を発見。「これは、欲しい。」のタイトルどおり、私の物欲魂に火をつけた。

さっそくwebでいろいろと情報収集。ちょっとメモ。

【blog・web】
万年筆評価の部屋
ペン銀
ラピタフォーラム
MONTBLANC愛好家のブログ

【shop】
ユーロ・ボックス
金ペン堂
フルハルター
フルハルターから興味をそそられ、革製品のワイルドスワン

しかし結構高いみたい。しかもあまりないみたい。これまた時期を見て購入だな。

最近物欲が高いものばかり。

超整理手帳なるものがあるわけ。縦はA4の短いほうのサイズ、横はA4の長いほうの1/4のサイズという縦長手帳。

私は使わなそうです。。。変わったもの好きだから非常に魅力を感じるのだが。。。自分は、

■情報がばらばらになると困るので、なんでも手帳に入れちゃえという考えであること
■何か考えるときには書く場所は広いほうが良いこと
■スケジュールが結構タイトで1日7件の打ち合わせもたまにあること
■A4の打ち合わせ資料も入れていたらその中身の分類や整理で大変なこと

でだめそうです。手帳の使い方とか、リフィールどうしようか、とかを考える時間があるなら、仕事のことを考えてしまうわけです。いや、少しは手帳のことを考えることは必要だけど、使いながら変えていくわけで、リフィールをどうしようとかは後。必要であれば自分で作っちゃうよ。

やっぱり手帳としての機能性を考えて、携帯性も考えると、A5がベストかなぁ。A4はでかい、バイブルは小さい。

超整理手帳は将来スケジュールがタイトではなくなれば使ってもよいかもね。でも、考えることはなくならないからやっぱり使うことはないかなー。

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