組織イノベーションのアーカイブ
コンビニ+卓球?
先週、九段下→水道橋に歩いていたら、こんなものを発見しました。

はい、これはご存知FamilyMart、ファミマです。
しかし、これ、よーく見ると??

ファミタク?
ファミリーマートの中に卓球ホール?
すごい。本当にあるんですこれ。
「ナビブラ神保町」にも記事が。
コンビニで卓球!
イノベーションです。
思いもよらない2つを掛け合わせる。
独自のオリジナルサービスが出来上がる。
カンタンじゃないけど、一つの視点。
身の回りの2つを掛け合わせてみようっと。
思いもよらないサービスが生まれるかもしれないよね。
感動するサービス
いつもリージャス錦糸町にはお世話になっています。
私はリージャスのビジネスメンバーになっていますが、この錦糸町店は
サービスの質も売りのリージャスのなかでも、
ダントツにサービスレベルが高い
と感じています。
今日も感動することがありましたが、やはり思うのは、
一度ではなく、二度、三度経験すると段違いに心に残る
ことです。
継続することと、習慣化することはアタマで分かっていてもなかなかできない人が多い。
私もそうです。
でも、実際のサービスを受けて思うのは、習慣化するのが大事とか、継続しないと意味がない、という「理屈」ではなくて、
「心からお客様のことを考えられるか」
に尽きるんだと思います。
いっつも、お客様のことを考えるようにしよう、と思います。
いや、当たり前のこととして、ブログに書くこともないくらい、自然体で。
「日本は世界に良い影響」
「日本は世界に良い影響」56%…BBC・読売共同世論調査(読売新聞) – Yahoo!ニュース

読売新聞
そう!
もっと自信を持って世界に打ってでなきゃ。
不況だからと萎縮したらネガティブなスパイラルにはまってしまう。
それが最も怖い状況。
通販業界で以前不況のときに、1年間広告予算を大幅カットし露出を極力減らした会社は、その後回復までに5年かかったそうです。
逆に広告を出し続けた会社はなんとか維持、継続成長していった。
5年後の差は大きなものになったそうです。
ブレーキを踏むことも経営判断。
ネガティブは伝播するから、注意。
うし。がんばろ。
世論、社会の力、人の力、アンチネガティブ委員会
世論とか社会の力、人の力は、とても大きい。
「できない」が先に立つのではなく、「できる」から考えると、そんな大きな力も
活用できるようになるやもしれんです。
1年後、2年後、いろんなことが実を結んでいる予定。
楽しみです。
そうそう、今日思ったことに、「アンチネガティブ委員会」、ってのを作ったらどうかと
思いました。
ポジティブシンキング、とか、前向きに考えろ、とか言われても、できない思考に
入ると、なかなか抜け出せないもの。私も経験したことがあります。
なので、ポジティブを言う、ではなくて、ネガティブを言わない、ことから始めることも
大事じゃないかと。
プラスの行動をするのではなくて、マイナスをマイナスする。
ネガティブな行動や発言をすると、それ以上にネガティブな事実が起こるし、
それが影で言っていたこととしても、必ず影響が出る。
お、影響って「影で響く」か、意味深ですね。
ということで、アンチネガティブ。アンチネガティブ委員会、どうでしょう。
ジャストアイデア。
現場と戦略
ある方が言っていました。
現場ではがんばっているんだ。
どういう意味を込めているかは、文章では伝わりにくいですけど、そのときは、
机にかじりついて知識をつけて、紙に戦略を書いているだけじゃだめだろ、
現場ではこんなにがんばっているんだ、
もっと現場を体験しろ
という話でした。ちなみに、企業ではなく、行政と地域、という関係の話です。
一番いいのは、現場と戦略、両方ができたらいい。
私はいろんな人と一緒に、現場と戦略、両方を一緒にやれるようにしたいです。
知らず知らずのうちに、「戦略する人」と「実行する人」、「上の人」と「下の人」、
と自分の中で壁を作っている。
フラットな組織とか、横串のつながりとか、理想を言っているのに、気持ちの底では
理想を求めていないのは違和感を感じます。
口だけではなく、気持ちも行動も、理想の状態を常に目指したい。
すごい中学生
- 2008/12/07 18:03
- 「コドモ」力・「オトナ」力 | 組織イノベーション
とあるワークショップに行ってきました。
異世代のワークショップで10歳から40歳までの参加者があり。
ワークショップは最後に「○○のために何ができるか」を個々人で考えてグループでまとめようというワークショップでした。
その中の中学生が、最後のまとめにて、
「継続が大事」
と言っていました。
えらいなーと。
社会に出ても、継続が大事だと言われます。
でもなかなかできない人が多い。
リーダーに必要なことの一つに、小さなことでも継続できる力があります。
小さなことの積み重ねが大きなことを成し遂げる糧になるんでしょうね。
中学生に負けていられません。私も今継続していることもさらに続けつつ、継続のタネを作ります。
気づき多くても行動が変わらない研修って
- 2008/11/13 19:53
- 組織イノベーション
研修は「気づき多い」も「行動変わらず」――人事部門の”ホンネ” – ITmedia Biz.ID
結局、行動が変わることはどうすれば良いの?という話でしょうか。
行動を変革するには、根っこを変える必要がありますが、そのアプローチはいくつかありますね。
■たっくさん研修を行う。
これはそれなりに効果があります。刷り込み型です。スキルを刷り込んで根っこを変える形です。
■危機感を持たせる。
行動を変えなかったら、怒られる、しかられる、○○できない、など。
■ビジョンを持つ。
こうなりたい、こんな人のようになりたい、こういう行動をしたい、という強烈な思いを持つ。
アプローチはいくつかあります。でも、多くの場合、時間がかかることですね。
私は、研修に対して上記のような記事が出ること自体、よくないなぁと思います。そして、研修は発注者も受注者もなんだか「変」だと思います。
発注者は、外部の研修パートナーと一緒に本気で社員教育をしいていく気概が必要。なのに研修会社を連れてきたら研修会社がやってくれるものと思っている。
また、なんでもそうですが、参加社員がやる気がなければどんなに良い研修もなかなかモノになりません。
人事部は社員のやる気を削ぐような研修の告知などをしていることが多いです。
そもそも貴重な時間を使うんですよね。社員は。
時間がない社員にどうやったらスムーズに受けてもらえるか。
人事部は社内営業部署だと思います。社員を顧客と考えて顧客視点で社内研修実施を考えて欲しいものです。この点が欠けている気がします。
また、研修会社も経営努力が足りない。コンサルタントという肩書きなどで高すぎる研修を売っている。また、講師は実質外部スタッフであることも多い。
そもそも、1日の研修で変わる!と言うこと自体、発注者も受注者も共同意識がなければ社員の行動は変わらない。受注者は継続していくことが大切なのにそのような話はしていない。
とにかく、継続する仕組みが大事だと思います。
GE、ディズニー、さまざまな企業は企業内大学を作っている。これはただカリキュラムをたくさん行ってスキルを与えていく!ということが目的じゃないと思います。
継続して社員自ら学べる環境を整備している、という事実がとても大切だと思います。
研修業界も、発注者・受注者ともにその会社の社員を本当に変革していく覚悟を持って欲しいです。本当に覚悟を持って行っている人に失礼ですね。
「研修」を捕らえるより、「人」だったり、「教育」をもっと真剣に考えることが大切じゃないかと思います。
なんだか、不思議。ちょっと考えたらなぜ行動が変わらないか、わかる気がするのですけどね。
社員視点と社長視点
- 2008/02/27 00:40
- 組織イノベーション
社員が喜ぶ社長の罰金
有名な株式会社武蔵野社長、小山昇氏の記事です。
自ら守れないルールなら最初から決めるべきではない
普通の社長は、自分で決めたことを守りません。「遅刻したら罰金」と通告していても、いざ自分が遅刻したらなんのかんのと言い訳をして絶対に払わない。すると社員はどう思うか。いくら社長とはいえずるい、と思う。それを放置しておくと、今度は社員が「俺は会社の古参だ。社長が見逃して貰えるのなら俺だって」と思う。
わたしもいろいろな会社を見ていて気づくことがあります。「賞」だけあって「罰」のない会社は暗いのです。賞ほしさに、社員が「自分だけよければいい」と部分最適を志向するようになるからです。賞罰が相半ばしてこそ、社員同士は力を合わせて頑張れる。なお「罰」しかない会社は、恐怖政治の会社です。こちらは「賞」しかない会社よりもっと暗いです。さて、あなたの会社はいかがでしょうか。
実は、シンプルなことだと思うんです。
社員も社長も同じなんです。
上司と部下も同じなんです。
社長だから良いんだ。上司だから良いんだ。と言って差をつけることは不公平です。それは言い訳です。
部下に言い訳していませんか?社員に言い訳していませんか?
顧客の価値を考えると競合も変わる
- 2008/02/12 18:13
- 組織イノベーション
新宿のルミネエストは3つとなりの渋谷駅にある109を競合視している。
セブンイレブンの1店舗1日辺りの平均売上高がJR系ニューデイズに抜かれた。
ヤマダ電機が自動車を販売、ディーラーよりも安い。
スーパーのレシートに購買情報に応じた広告が入るようになった。
顧客を中心に考えないと、もう新しく収益を伸ばしていくことが
難しくなっているようです。
同時に新しいサービスを今までどおり展開していては落ち目に
なるだけのようです。
ニッチに大手企業も参入し始めているから中小企業はよりニッチなフィールドで売上を
上げていくことが必要になっているようです。
やっぱり出発点は顧客から。違う業態の似たようなサービスを始めることで突破口が見出せるかもしれません。
顧客の感情に訴える
- 2008/02/09 01:32
- 組織イノベーション
顧客視点を考えるときにかかせないこと。
それは、顧客の視点=顧客の感情と考えることだと思います。
顧客の視点をイメージするときに、感情、感覚、違和感、好みなどなどを考える。
例えば顧客が欲しい!と思うとき。そのパターンは2つあって、
・強烈な衝撃でタイミングよくメリットを感じたとき。
・どうしようもない不安で不安を払拭するサービスだと感じたとき。
があると思います。
そう考えたときに、どうやってお客をひきつけるか。手に取らせるか。買わせるか。いや、買いたくなってしまうのか。
そう考えると、何を伝えるのかがとっても大事だと思います。
相手に響く言葉をもてるかが大事ですね。
顧客視点から顧客を魅了する言葉を見つけよう。
- 検索
- フィード
- メタ情報