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「コドモ」力・「オトナ」力のアーカイブ

コモンビート 100日100人のアツイミュージカル

昨日見てきました。
見習うところばかりのアツイコーチ、柴崎すぐるコーチ(チャレンジャージャパン、ブログ)が参加する、コモンビートのミュージカル。
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コモンビートはこちら。
commonbeat_logo.gif

めっちゃアツイでがんて。
一つのことを目標を持ってやりとげるパワーってすごい。
チームでやると、さらにすごい。
かなりアツイ、みんな。
この舞台が一つ出来上がるまでにいろんな想いが100人の中にあるんだろうなと想像してしまいました。
とにかく、何かふんづまっている人、打開したい、変わりたい人は一度体感することをオススメします。
参加して一緒にミュージカルをくみ上げていくこともすぐできます。
シンプルにアツイ感動体験を皆様もどうぞ。

子どもの発達を10~20%阻害する親の暴言

asahi.com(朝日新聞社):親の暴言、子の発達を阻害 言語性知能が低い傾向 – 社会
この記事はとても興味深いです。数値で出ているところがやはり信頼性を増しています。
親の暴言だけではなく、親が汚い言葉を使う、親のけんかが多い、親が子どもを褒めない、なども同様に子どもの発達を阻害することと思います。
実は、親の関係が悪いと、子どもが大きな病気になったりします。精神的な面だけでなく、外的な肉体的にも問題が出てきます。
精神面は肉体面とつながっているから然るべきですが。
子どもの成長、育成には、親たちがしっかりすることが一番です。
マナー、あいさつ、感謝の言葉、気持ちを込める、喜ぶ、謝る、敬う。。。
子どもに伝える前に、改めて親がしっかりしないといけませんね。
社会に出ている親にとって基本を丁寧に学びなおし、行動を見直す良い機会です。
実は仕事の成績が上がることも多々あるようです。
子育ては、実は自分育て。自分の成長につながる。
どっちも楽しんで行いたいですね。

有り得ない宣言をする効果

あるきっかけで、思い出したことがあります。
小学生のとき、確か6年生くらいの卒業間近のころ、「将来になりたい職業」という作文を書かされました。
私は、「宇宙飛行士」と書き、絵まで描きました。よくその絵を覚えています。
でも、宇宙飛行士になんて、これっぽっちもなりたいとも思っていなかったし、
そもそも、今すぐそんなこと決められないよ、とも思いながら書きました。
宇宙飛行士なんてなんで書いたんだろう、と思い出してみると、
何かでっかいこととか、人と違うこととか、手の届かないような将来を掴みたかったのかも
しれません。将来に希望を持っていたのかもしれませんが、よく分かりません。
でもそれよりも覚えているのは、そんなことをやらせる授業に違和感を感じたこと、
あと、「宇宙飛行士と書いても、誰も、馬鹿にしなかったこと」を覚えています。
私は、何かにつけて人からちょっかいを出されていましたから。
20年もたった今でも印象が残っているということは、結構その感覚は強かったんでしょうね。
大人になると、今までの成功体験から抜けずに今までの経験で物事を考えたり、
プランを立てたりします。
でも、ちょっと有り得ないことを考え、有り得ない宣言をするとか、
自分の中だけで収めずに、自分の外に現実のものとして出してみる。
すると、達成しなきゃ、と思うとか、実行力が上がるとか、そういうよく自己啓発本に
書いてあることではなくて、
 意識のどこかに”何かしら”残る。それも多く残る。
ことが重要じゃないかと思います。思い出に残るとか言うことかもしれませんけど。
子どもの頃は、やらされることが多いですが、自由にやれることと同じくらい、
やらされてやることの重要性を感じます。大人になってもです。
がむしゃらに、やらされるのも、実は良いですよね。
そして、大人になって、やらされることが少ない人は、
有り得ない宣言をして、自らやらされることを増やすと、
自分にとっていいことがたくさんあるような気がします。
子どもの頃の体験でインパクトに残っていることには、大人になっても、
自分に活かせるヒントがあるかも。

究極の選択

教育事業を行っている方にお話をお聞きしました。
教育事業を行ううえで、お金に困ることが出てくるかもしれない。お金に困ってお金を獲得することに走り回るかもしれない。
でも、そのときお金のことばかりになって、実教育サービスの中身に手が回らず中途半端になってしまったら。そのサービスは人から人に伝播していかない、スケールしない、うまくいかない。
もし、お金に困る場面に立ったとき、お金を引っ張ってくることと中身を作り上げることでは、中身を作り上げることを優先したほうが良い。
お金がなくなったら何もできなくなるじゃないか、そんなの無茶だ、って言う人もいるかもしれません。でも、とても腑に落ちます。
お金が回らなかったら何もうまくいかない。でも、本当に本当のことを追求して行ったら道は開くんだって、私も思います。
教育事業に限らず、ビジネスも結局そういうことなんだと感じています。
本当にお金がなくなったら、なんてことは、なんだか未体験の領域なんですけどね。
いろいろと、背負います。はい。

すごい中学生

とあるワークショップに行ってきました。
異世代のワークショップで10歳から40歳までの参加者があり。
ワークショップは最後に「○○のために何ができるか」を個々人で考えてグループでまとめようというワークショップでした。
その中の中学生が、最後のまとめにて、
「継続が大事」
と言っていました。
えらいなーと。
社会に出ても、継続が大事だと言われます。
でもなかなかできない人が多い。
リーダーに必要なことの一つに、小さなことでも継続できる力があります。
小さなことの積み重ねが大きなことを成し遂げる糧になるんでしょうね。
中学生に負けていられません。私も今継続していることもさらに続けつつ、継続のタネを作ります。

叱ることは何なんじゃろか

叱るって何だろうか、なんて深いことは難しくてわかりません。
でも、子どもを叱ることができない大人が増えていることは、確かなことのようです。
「叱る」ことは、自分に責任を持てる人ができる行動だと思います。
自分に責任を持てない大人が増えてしまっていることを表しているような気がします。
自分の人生は自分でしか責任を持てない。自分に責任を持っている人の言動や行動はすぐにわかります。
叱ることができる人になろっと。本気なら相手に伝わるし、受け止めるしさ。

先輩に言われたこと

無我夢中になる瞬間
いつも読んでるFPNの記事。
無我夢中になることが、仕事の中にあることが大事だなぁと思います。
今の若い人たちは、仕事の中に何か楽しい!面白い!を見出せていない人が多いと感じます。
そして、楽しくない、面白くない、を会社のせいにする。
人のせい、周りのせい、会社のせい、にすると、何も新しいものは生まれてこない。
どんなことでもいい、お金にならなくてもいいから、自分がこれだけは楽しいんだぞ!って言えることをもってもらいたいと思います。
先輩が言っていました。
「緒方が簡単なことをすればいい」って。
自分にとって簡単なことは、人によっては簡単じゃないこともある。そしたらその人にとって価値になる。必ずそういう人はいるんだって。
自分が簡単なことは、レベルが低いことじゃなくって、自分が楽しくて簡単に取りくんでやれること。
若い人は個性がある。社会人になって何年も経ってしまっていない、もまれていない、個性がある。
その個性を活かして、楽しさを見出せたら、もっと人生笑って生きられるんだろな。
難しくない。もっとシンプル。楽しく生きよ。
人生まだまだ捨てたもんじゃないぜい。

夫婦の「生まれ変わっても今の相手」は35%

時事ドットコム:「生まれ変わっても今の相手」は35%=いい夫婦の日前にネット調査
この調査で、どう思いますかね。
「今」だから結婚というものが形骸化している、熟年離婚が増えている流れがある、
などそんなことをイメージしてしまうでしょうか。
私は30年後、どう思っているんでしょうかね。違う人のことを思っているんでしょうかね。
今は、生まれ変わっても今の嫁だし、今の親だし、今の子どもが良いと言うと思う。自分の仕事もなるべくしてなっているんだろうな。
30年後も、今の嫁が最高だって言っているに違いない。
しかし、子供たちはどう思うんだろうね。そんな心配しなくても、また夫婦の形が変わっていくかな。
時間は人を変えるのか、環境が人を変えるのか、なんにしても人は影響されやすい動物だね。自分の軸を持ちたいです。

プロジェクトベース学習

私はずっと企業のさまざまなプロジェクトに関わってきました。
それはそれはもうたくさん。
そして、プロジェクトは企業の活動をつかさどる大きな要素であり、人に集中を促し、成長の場にもなるととても感じています。プロジェクトに魅力を感じ、楽しさを実感できれば個人はその中でとても成長するし、組織であれば一体感も出てきます。
ずっと、この「プロジェクト」という考え方はとてもいいなぁと思っていました。
何に?
教育に。いや、人の成長にとってでしょうか。
人生は大きなプロジェクトともいえます。出来事はプロジェクトで起きたイベントとも言えます。
自分がやりたいことを探せ!なんて深い~ことは必要ない。小さなプロジェクトを自分で作ってみる。そして、その小さな目標に対して実行してみる。うまくいったりいかなかったり。それに対してきちんと見直す。
企業ではそのような小さな活動を日々日々行っています。
学生からしたら社会や企業とは、とても大きなことをしていると思うかもしれません。魅力的かどうか、ビジョンで企業を見るかもしれません。でも日々日々小さな考動の積み重ね。
仕事で得られることは、実は日々の生活でも得られたりする。当然仕事でしか得られないこともたくさんありますが。
社会に出る前に、日々の中で「プロジェクト」と考えて行動すれば、社会に出たときに大きな力を発揮できます。
プロジェクトを自分の生活で作ってみると、大きなきっかけが生まれるかもしれませんね。
この本買ってみます。

東京23区の37%、中学受験を予定 ベネッセ調査 – 社会

asahi.com(朝日新聞社):東京23区の37%、中学受験を予定 ベネッセ調査 – 社会
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これが実態ですね。
果たして、今後人口が減っていく中で本当に子供たちに必要なものは、受験という経験か。
5万円以上の教育費の捻出もとても大変でしょうね。
受験をさせる理由がこちらのアンケートにも載っています。
中学受験 あなたはする派? それともしない派?Benesse教育研究開発センター
公立中学校に批判的な方が多いかもしれません。あとは世論の論調でしょうか。
親御さんも周りの環境に大いに左右されるということだと思います。
受験をすることは、何を意味しているのか。何を得られるのか。親は子どもは何を価値としているのか。
こ難しい話はおいておいたとしても、受験の意味づけは少なくとも親は持っておいたほうが良いと思います。
今後、受験などの格差はもっと広がるかもしれません。でも、将来の仕事の格差はほとんどない時代がもうすぐやってくると思います。今そうかもしれませんね。東大出身の若い社員はベンチャーで必死に働いていたりします。
受験が将来につながらない。そうなったとき、何が大事か。人脈はいくらでも創れる。どんな人に人脈が広がるのか。
魅力的な人は、どんなことを思い、考えて、行動するのか。
一度の人生。受験にも学歴にも縛られず、固定観念をはずして考えないとまずい。過去の経験からの思考では、自分で知らずのうちにレールを敷いてしまっている。
魅力ってなんだろうって、考えてみようかな。

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