- April 6, 2007 6:33 PM
- 本
| やればわかる やればできる―小倉昌男の経営と仕事についての120項 | |
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すばらしい言葉の蓄積。
故ヤマト小倉元社長の言っていることは十数年にわたり変わらない。
それを証明するのは、どの記事が古い記事だかわからないこと。これはすばらしいことだと思います。
この中でも、女性に対する考え方と、一貫していた現場目線は非常に感化されました。
私はビジネスでは男性と女性で分けたくないというのが本音ですが、現在の一般的な認識として、男女に差があることは否めないと思います。
女性が、活力を持って働けたり、生きる上での自由な選択権をもてる環境作りは、今後積極的に行っていきたいと思います。
管理機能を担う人員の削減、これはいろんな会社において必要なことだと思う。
ただし、現場に裁量を持たせることは、それだけ、責任を持って判断できる人を数多く生み出さなければ実現できないこと。
個々人が経営視点で物事を考えること。これは、人が素直に自分が働けているという事実を実感し、人に感謝される喜びをあらためて実感し、きちんとお金の大切さを感じつつ、より良いサービスを行うにはどうすればよいかを考えれば、自ずと生まれてくると思います。
とても単純なんだけど、難しい。もしかしたら、素直で本質を見る子供のほうが逆にできてしまうかもね。
そんなことを考えると、キッザニアはすいていさえすれば、すごく良い施設だと思います。キッザニア論はまた今度。
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