- February 18, 2007 10:14 PM
- 「コドモ」力・「オトナ」力
3つのポイントから見る東大の「凄さ」 - [大学受験]All About
今後、少子化になっていくことは明らか。そうすると、格差が激しくなると思うけど、研究の分野においては東大が日本の中でもさらに上に行くことでしょう。
でも、東大に行く=幸せか、というと、そうではないと思うわけです。
今後、少子化になると、東大にいける人の比率も当然上がります。比率が上がる=今までいけなかった人もいけるようになります。
ある意味チャンスではあります。
でも逆に言うと、そこで出てくるチャンスと同じくらいの程度で、東大に行ったからといって、すごく他の大学よりステータスや社会に出て通用するわけではなくなっていくわけです。
もうひとつの視点で考えると、今までは、学歴が良い=収入がある=幸せ、というような考えが親たちにあると思います。今まさに受験熱が盛り上がっています。でも、学歴が良い=収入がある、にはならない時代がすぐに来ます。そして、収入がある=幸せ、ではないのは、明らかです。
でも、自分の子供には一般以上の収入は得て欲しいです。格差が広がっていくと思われるこの世の中、単純な学歴指標だけを見ていては、収入を得ていけません。
今後、必要な力は、「共感する力」「目標を見つける力」「行動する力」「解決する力」「達成する力」です。ただ、間違えてはいけないのは、勉強しないでよいか、というとそうではないです。勉強は勉強で必要です。
これらの力は体感したり経験したりすることで誰でも持つことができる、「スキル」です。だから望めば得られます。
収入を得るには、世の中の流れを見て世の中に貢献できる仕事をすれば、収入を得られます。幸せになれるかどうかは、その人が自分で目標を見つけ、達成していけばそれは幸せなことにつながります。
最近、もっとも難しいことは目標を見つけること。これは、自分でしか見つけられません。でも、早く見つけることができるアドバイスやツールはたくさんあります。目標を見つけられるか。これも身につけられる「スキル」です。
ということで、この5つの力をつけていけるスクールをやりたいと思います。
- Newer: 渋滞学というものの見方
- Older: PDC
