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「コドモ」力・「オトナ」力 Archive

子どもにとって一番うれしいこと

小学生の子どもたちにとって、一番うれしいことってなんでしょう?

人それぞれだとは思いますが、目の前の現実で起こることがやっぱり楽しいうれしいことが必要です。

先生、親に褒められる。
誰かにありがとう、と言われる。
やった!という実感がある。

一人では味わえない周囲の良い反応が欲しい。そのとき、友達、先生、親が重要ですね。

子どもにできることはたくさんあります。子どもは一人ではいろんなことがまだまだできないことを認識することもオトナには必要ですね。

やるかやらないか

結局、やるか、やらないかに尽きると思います。

よく継続力がない、という人がいます。

それは、「やっていない」ことと思います。やっているか、やっていないかで言ったら、やっていない。


一つ、継続力がないというのは、継続できることが見つかっていないという見方もできますが、やっぱり大人になったら自分で継続をする力がないといけませんね。


継続力をつけるというか、継続する方法として、人と約束する、というやり方があります。自分の中だけで決めるのではなくて人と約束して「事実化」する。

継続力がないという人は、早いうちに一度だけでいいから「継続したぜい」という経験を作ったほうが良いですね。

何かを21日間続けると変化が起こります。ぜひ21日間やり続けることを誰かと約束してください。


子どもがいる方は、ぜひ一緒に何かを継続してください。それは、子どものためにもなりますが、実は自分のためにもなってしまいます。子どもと約束しているからですね。

スキルやツールだけではだめ

企業研修などを行っていてとっても思うのは、スキルやツールを渡すだけ、使い方を教えるだけではうまくいかない。

この点についていろいろと視点があると思うのですが、そのスキルやツールを「これを使えばこんなことができるようになるんだ!こんなに使えるんだ!と気づくこと」が大切です。

でも気づく人と気づかない人の差が本当によく出る。研修で20人に対して同じ事を言っても、メモを取って後で活用する人と活用しない人。成長のきっかけをつかむ人、成長のキッカケに気づかない人。

そして、気づく人が多い企業は伸びていることが多い。気づかない人が多い企業は伸びていないことが多い。


 松下幸之助の経営哲学の一つ「ダム式経営」について、ある講演会で話されたときのことです。質疑応答の時間になってある人が、「ダム式経営の大切さはよう分かりました。けど、ダム式経営をするための、ダムにためる余裕がないから困っているんですよ。だからわたしらは、どうすれば余裕がつくれるのかが知りたいんですわ」と発言。周りの聴衆も「そうや、そうや」と声を上げました。

 これに対し幸之助は、「どうしたらできるかは、わしにはよう分かりまへんわ。ただ、ダム式経営をしたいと強く思うことでしょうなあ…」と答えたのです。「思うことだけじゃ答えになっとらへん」と会場には失笑の渦がわいたといいます。

 しかしその時、一人だけ笑わない人物がいたのです。京セラを創業して間もないころの稲盛和夫氏で、まだ経営の進め方に迷い悩んでいたころでした。

 後日、某雑誌での幸之助との対談で、稲盛氏はこの日の出来事を次のように述べています。

 わたしは「強く思うことでしょうなあ…」という言葉に、雷に打たれたような衝撃が走りました。みんな思ったぐらいで、とばかにしてるけど、思わん人はいつまでたってもできはせん。思う人のみができるのだ。すべての始まりは「思う」ことであり、実現させてやるという「熱意」が何よりも重要なんだ。これこそが松下さんの神髄なんだと思いました。

 稲盛氏のこのときの「気付き」が、後に京セラを大きく発展させていく原動力になったのです。

同じ話を聞いて、気付きを得る人、気付きを得ない人がいるんです。


これは、資質だ、と言えば簡単な話だけど、それだけではない。

小さな頃からの習慣がとても大きいと思っています。

一つ例を挙げれば、算数の公式はツールですが、その公式の大切さに気づくかどうかは、はじめに考えるプロセスを踏んでいるかどうかが大きいと思います。

いきなり、「三角形の面積は底辺掛ける高さ割る2だよ」と教えられて、その計算ばかりをやっている子供。
三角形の面積というものを自分で苦労して考えてなんとなくでも間違えていても、「考えるプロセス」を体験している子供。

前者は公式を当てはめることはします。後者は、公式をさまざまな場面で活用することを知ります。後者は言わば円の面積の理論や微分積分まで楽しく学ぶことができるでしょう。

前者はツールを与えられなければできないし、難しい問題が出てきたときに応用が利かない。未知のものに対して、まず当てはまって解ける方法が提供されることを待つ人間になります。

これは、大人になって答えがない課題が多いときには、まったく持って使えません。


気付きを持てる人間になれるかは、小さな頃の思考習慣の積み重ねです。

行動すること

12月のブログ記事では「考える」ことが重要だとコメントしていました。

ちょっとあとから見ると、言葉が足りないなーと思い再度ブログ書き込み。

ビジネスマンにとって、結果を出すことは必要です。ビジネスマンだけではなく必要です。本当は結果をみんな出したい。こうなりたい。ああなりたい。必ずなりたい姿があり、それがベストな状態なはずです。


結果を出すには、考えるだけでは当然できません。行動することが絶対必要です。

常に前に進んでしかないと思うんですね。前に進まないということは、とてもフラストレーションが溜まるし、つまらないはず。そうすると行動しないと始まりません。


考えることが必要なのは、行動していても停滞している場合。これがよくある。

行動している。営業している。仕事をしている。でもいつも同じことしかしていない。その状態が続くと変化を求められたときに考えられない。同じことしかできない。変化に対応できない。


そして、考えること、こうしようと思うこと、こうしたいと思うこと。これはみんなできる。でも、「考えを行動に移すこと」これが出来ない人が多い。考えていたら行動したら現実のものになるわけだから、やればよい。

やらなくても、大して大事ではないからいいや、って思って行動しない人は、もう土の船に片足を入れている状態。気づかないうちに徐々に徐々に水が入ってくる。年を重ねると、動けなくなる。

怖い。とっても怖い。もし未来を輝かせたいなら、行動しよう。

行動する人。考える人。その人の子供はほぼ必ず行動するし考えるようになるんです。
行動しない人。考えない人。その人の子供は、、、行動しない、考えない人になるかもしれません。


子供に行動できない人間にする。考えられない人間にすることは、あってはならないこと。

その子供の未来をつぶすことは大人はしてはいけません。お願いだから子供の鏡になりましょう。

考える習慣をつける

手法はいいませんが、今ビジネスで求められていることは「考える」こと。さらに言えば、論理立てもそうですが、売上と利益をきちんと考えて部下とも円滑なコミュニケーションが取れるということ。

私自身もそうならないように気をつけていますが、「当たり前」「常識」「過去事例」「決め付け」に目を奪われてしまうとまずいわけです。

今までもやっていたから、今回もこうすれば良い。あーラクチン。
こんなのこうすれば良いのは当たり前じゃないの。あー自分って分かっているからすごい。
今までのケーススタディがこうだったからこうすれば良いよね。やっぱり過去事例をたくさん知ってて価値がある。
この部下は絶対こうだから放っておけばいいや。よしよしうまく関係作れているぞ。

子供のころに受験をしてパターン学習をかなり強くインプットされている人はこのような傾向に陥りがちだそうです。でも円滑にもうまく行っていないし、変化の激しい今の時代に生きていけない。年齢を重ねるとさらに凝り固まってしまい自分を変化させることができない人間になってしまう。

周りも本人も気づかない。どうしてもわからない。どうすれば良いのかも、何で自分がこんなに苦しむのかもわからない。今のうつ社員が多い原因は過去の勉強手法といびつな学習の中で曲がってしまった思考回路と思います。


ある社長が言っていました。その会社で最近社長に就任した人です。それまでは一族社長だったのが、初めてそうではなくなりました。

「当社の新卒の採用基準は一つだけあるんです」
「それは、学歴が良い人を採用するんです」
「私も知りませんでした。でも、入社当初はそういう人も5年で固まってしまいます。今それが問題化しています。」
と笑っていっていました。笑い事ではありません。本当に。


いままで、この会社はある大口クライアントのおかげで20年ほど右肩上がりで成長していました。しかし、大口クライアントの不祥事により、体質や営業手法、サービスなどを変えなければいけないわけです。

しかし、対応できる人がいないんです。社内で新しいクライアントとやっていける発想や思考の人がいない。

ある社員は営業ができない。自分以外を攻める。
ある社員はクライアントとうまくやれない。自分以外を攻める。
一つのクライアントとしかやっていなかった会社がいけない。なんていい始める。


悲しい事例です。


子供のころに必要な力は計算力でも記憶力でもありません。

課題を自ら作り出し、考えて行動し、解決を創造することができる力です。

これは、大人になってかなり有効に働いてきます。どんな状況に対しても新しい解決策を見出せる人になれるわけです。


もう少し、あと1年くらいかなぁ、そんなトレーニングジムを子供向けにはじめたいと思います。現在もろもろをのろのろと準備中。

ぐるぐるぐるぐる回っている

人の考えがまとまらないとき。

こうでもない、あーでもない、ここがスタート?いやこっちがスタート。ん?違うか??

鶏が先、タマゴが先。

昔の人はよくも的を得て言ったものです。


結局、どこかで踏ん切りをつける。判断をする。中途半端にしないことが大事。

その踏ん切りが正しいか、正しくないかは大きな問題ではない。踏ん切りをつける。そして行動する。これがこそが大事。

その踏ん切りと行動があるからこそ、自分の糧になる。大事なのはその一歩。


子供のころは知らない世界がほぼ全てだったよね。少しだけ、チャレンジしていた。初めての買い物。初めての土地。初めての夜更かし。初めてのお泊り。

どきどきしてたけど、ちょっと怖い気持ちもあったり、わくわくしていたり。

でも、必ず今までに、いやだったことに一歩進んだ経験があるはず。ないですか?いや、あるはず。


その経験とそのときの気持ち、心境は不安でいっぱいだった。今から思えば、なんてないことなんだけど。

子供のころはその一歩が踏み出せた。だからこそ、なんてないことになり得た。


大人になっても一緒。その一歩が踏み出せないのなら、少し子供になってみたら良いと思うな。

がむしゃらでも、怖くても、失敗しそうでも、一歩踏み出してみる。


私が最近話をする方は、必ず、「この体験があったから、今の自分がある。」という明確なポイントを持っています。一歩踏み出した、踏み出せた、踏み出させてくれた。そのポイントを知っていることも大事なんだろうな。


ぐるぐるぐるぐる回っているのを止めるのは、少しだけ、一歩踏み出してみること。たいしたことないじゃん、って後から思うはず。がんばれ~、自分。

簡単にリフレッシュする方法

大変間が空いてしまいました。また毎日更新がんばろう。


さて、今日は身近なこと。


リフレッシュする。という方法を持っていない人が多いみたい。


私はいくつかありますが、一つは筑波山の山頂が好きでして広い関東平野を見渡せる。そこに行ってぼーっとするだけでもとてもリラックスとリフレッシュできます。


もう一つは、畳で大の字で寝ること。


これは手っ取り早い。1時間でも良い。30分でも良い。


自分にとってこの方法がリフレッシュできる理由は、子供のころ畳生活だったからだと思う。家の中はフローリングはなくてほぼ畳。


祖母祖父、父方も母方も伝統的な日本家屋。畳ばかり。


だから、畳が好きなんだろうな。落ち着くんでしょう。


東京は地方から出てくる人が多く、環境が変わっている人が多い。少し、実家、地元にあった環境を東京の中で見つけると、そこやそれがリラックス、リフレッシュの方法になるかもしれない。


小さな頃の経験や体験は、思っている以上に人にとって大事な要素になっている。子供のころを思い出して、自分の本当の力を引き出そう。

見上げる

赤ちゃんは、寝返りをすることが一つの成長のバロメーターになっている。


自分で寝返りができるようになる。これは、とてつもない世界の変化が子供の中で生まれる。重力と反対方向を見る、つまり上を見ることが多かったのが、重力と同じ方向を見るようになる。脳みそも血の流れも重力の方向が変わる。


すると、視点が180度変わる。子供はそんな大人が体験しないことを体験し、全てを受け入れている。


大人になっても180度の視点変換を意図的に行い、受け入れることがビジネスでは非常に有効。


営業、コミュニケーション、マネジメントすべてに言えることが、相手視点。


常日頃考えるのは、相手がこうだから自分はどうするか、という自分のリアクションばかり考えている。


その視点は必要。もう一つの視点があると世界が変わる。


相手の立場で「のみ」考える。自分の視点を一時的に取り除く。


究極の相手視点。


この視点を持つことでコミュニケーションが変化する。


自分が相手だったらどう思うかだけを1日5分くらい考えて見ようかな。

逃げ場

最近忙しく、少し更新の間が空いてしまいました。


子供のころ、いやなことがあったりすると、逃げ場がありました。見方を変えるとなかったりもしますが、逃げ場がありました。


それは、両親にハグしてもらうとか。私は押入れだったりとか。近くの川だったりとか。


一時避難をして自分の気持ちを整理したり、こうしようとかこう言おうとか、考える大事な時間です。


今、世の中の動きが激しくて速過ぎて、逃げ場に行けない、逃げ場を持っていない人が多いかもしれません。


決して後ろ向きでなく、逃げ場はあって良いと思います。人は感情バランスを取るので、楽しさと悲しさ辛さは表裏の関係です。どんなにすごいといわれている人でもつらいことがあります。


つらいときに逃げるのは悪くありません。逃げ癖ができたり、逃げることしかしないのは、よくありませんが、逃げること自体は悪ではありません。


私の逃げ場はパートナーと趣味です。場所はどこでも良いです。


たまに逃げます。逃げながら攻めています。


あと、泣いてもいいんです。子供から大人になる際、いつから泣くことが恥ずかしい、だめなことになったんでしょうか?


泣くことはすばらしいこと。感情表現ができ、自分の思いを持っているという証。泣けないことのほうが大変な問題を抱えている。


逃げていいんだ。泣いていいんだ。


もっと、自分のココロを自由に羽ばたかせよう。

テレビを見ること。

食事をするとき、みんなで食べると楽しい。でも、テレビがつくとあっという間にテレビに釘付けになる人が出てくる。


テレビの力は恐ろしい。


テレビの力は人の創造力を奪ってしまう一面がある。しかもテレビは広告ビジネスの渦の中にいる。多くの情報がお金を持っている企業が発信している情報だ。


テレビも新聞も、まぁ、結局インターネットも情報は不確かであるので、自分が考え、判断できるようにならないといけません。


子供のころからテレビを見せるのは、私がだめだと思うのは、テレビの情報は正しい情報だと錯覚してしまうこと。それ以上のすばらしい世界が見えなくなってしまう。


これは大人にもいえること。その情報が確かであるかは、テレビが言っているからではない。新聞が言っているからではない。できる限りそこから事実を抽出し、想像し、事態を把握判断すること。背後を想像すること。


考える人になろう。

批判の質

批判的なことは必要な面もある。でも批判はしたくないです。批判は個人を攻撃します。

子供のころ自分は周りにちょっかい出され続けました。すごくいやでした。


親には、自分がいやなことは人にするなと言われていました。


自分は人を批判する、マイナス面を見ることがとても苦手です。プラスの面ばかり見てしまいます。批判は何を生み出すのでしょう?何で人は批判をするのでしょう?


批判をすることは、人にとってとても楽なことなのかもしれません。自分ではないのですから。もしかしたら批判は自分に自信がない人、弱い人がするのかもしれません。相手に寄りかかれる。相手をつぶしてしまうほど寄りかかれる。


批判は、建設的な視点があれば課題抽出になります。建設的な視点があれば、解決策を考えようとします。自分で解決策を生み出すことは自分に芯がある人ができることかもしれません。


課題を抽出できる。さらに解決策を生み出せる。貫けるほど自分に芯がある人。


次世代に必要な人だと思います。


また、子供が人をいじめていたら、その行為自体が自分を弱くしていることになります。将来苦労します。本当に苦労します。もしかすると、その子供の人生を左右してしまいます。


子供にはいじめをさせないように注意したいです。

コミュニケーションの中での?

1対1で話をしているときでも、あれ、この人話聞いているのかな?と思うことがあります。


つまりは逆に、ちゃんと聞いているのか?と思われてもいる可能性が高いですね。


人は、1分間に160単語くらいを話すことができるそうだ。


人は、1分間に800単語くらいを考えることができるそうだ。


人の話を聞きながら、その5倍も考えているわけである。このギャップがあれ?と思わせる要素だったり、話がずれて進んで行ったりする要因だと思う。


話すときは相手にわかりやすいように。聞くときは自分が考えるというよりも相手の意図を全て吸収しようと姿勢をとること。


これができたら、コミュニケーションのずれや不満足はかなり解消されます。

子供のころの親の話

子供のころに、父親が話してくれる面白い話がありました。


名前はなんだったけかなー。カズオだったかなー。


私が小学校くらいに話してくれていた。カズオは中学生か高校生くらいで、いろんな問題を考えながら解決していく。そんなに大きな問題ではない、ちいさな日常の問題をだ。


自分はとても楽しく聞いていた。本もなにもない。父親の言葉だけ。しかも、父親と布団の中で。自分は目をつむっている。でも、今でもとても覚えている。


今思えば、問題解決の視点を与えてくれていたのかもしれない。何かの課題、問題にぶつかったとき、いろいろと自分で考えて行動し、解決していく。あきらめない。そんな視点を身につけさせてくれたのかもしれない。


また、今、人材育成の仕事をしていてとても思うのは、イメージする力を養ってくれていたのではないかと思う。


人は、イメージができるかできないかで、行動が決まる。これは明らか。そして、イメージを膨らますことは人の行動を広げるとても大切なこと。


スポーツのイメージトレーニングはこの理論から来ていて、同じ練習をしていてもイメージトレーニングをして今まで以上の自分の動きをイメージした人のほうが伸びる。現状ではない。現状以上をイメージする。


オトナもそう。仕事ができる人は、イメージができる人。相手のためを思える人。人のためを思える人。部下のためを思える人。会社のためを思える人。すべて、正解はない。でも相手のために考えた人の行動は、一つの答えになりえる。


自分は、父親から話を聞いた。本はない。絵もない。布団の中で目を瞑っていた。そして話を聞き入っていた。


同時に自分は何をしていたか。


黙って、その物語を思い浮かべていた。そう、イメージしていた。そして、自分と問題を解決する主人公を重ねていた。


自分は問題を解決する主人公だというイメージを持っていた。手前味噌ですが、自分は世間一般の平均よりは問題解決能力があるのではないかと思っています。


コドモに絵本でもなんでも、物語を聞かせる。イメージさせる。これはとても重要なことかもしれません。

パピコ!しゃりしゃり触感とあのチューブ

ひさしぶりに、パピコを食べました。ご存知でしょうか?シャーベットのアイスですが、やわらかいプラスチックに入っていて食べ口は簡単に切れるようになっている。ポッキンアイス?のもっとちゃんと作られたものです。


小さな頃はパピコ大好きでした。なんでか?


・ちゅーちゅーすったりする行為は母乳を飲む行為に通じます。
・シャーベットは食べやすく、夏に思いっきり遊んだときにはシャーベットアイスがアタマにキーンときてキモチイイものです。
・パピコという語感がいいですね。


結局、コドモのことを考えて作られたものではないかと思いました。ターゲットを絞ったことが重要ポイントだと思います。


この商品は誰でも使える、大人でも子供でも男でも女でも。でもそれを絞ることでヒット商品が生まれる。


選択と集中。それがビジネスで大事なことだと思います。

ピース!のサイン

コドモはめっちゃ気持ちを表現する。


ピース!


これも一つ。運動会、遊んでいるときなど、主に子供が親にする「やったよ!」というサイン。トモダチに対してはそんなにやらないかもね。


自分のことを一番見てくれている人に「やったよ!」と表現する。


大人になっても、「やった!」という気持ちを思いっきり表現してよいんだ。そして、そうやって、気持ちを素直に表現している人に対しては、「やったね!」「すごい!」ときちんとほめてあげることが必要。


「やったね!」と言ってあげられない環境は人を成長させることがなかなかできない。個人が孤独に成長することは難しいこと。環境が励ますことで個人はより一層成長することができる。


ちゃんとほめる。この面では必要。ほめるだけではだめだけどね。

成人学習とコドモのころの学習

大人の人の学習と、子供のころの学習は違う。


と言われている。


大人の人の学習は成人学習と呼ばれ、教師主体ではなく、学習者主体の学習、教育。


だと言われている。


実は、これって、コドモのころの学習姿勢にもたぶんに左右される。


子供のころ、学校の勉強や受験勉強、塾、習い事、野球などのスポーツチームなど、さまざまな学びの場があるが、そこでどのような姿勢で勉強していたか。それによって、大人になった後に必要な知識を得ることができるかどうかに影響する。


勉強をいやいややっていた人。好きな教科しかやっていなかった人。好きな教科だけをやればいい、と言われていた人。そこに意欲、意思がなかったから。


大人になると、自分でスキルアップ、意識付けしなければ勉強できない。しかし、それを行わなければ時代や仲間に取り残される。


別に、資格を取るとか、座学の勉強をするだけではない。OJTで自分の仕事の意味、どうすればうまく行くのか、などをストーリーを描きながら学べるかどうか。日ごろの仕事の中に勉強できることは本当に本当に山ほどある。


一つのコミュニケーションもそう。バカにされたという状況もそう。自分が感じる感情もそう。どんなことでもそこに変化があることと、変化に気付くこと、変化がなんなのかを考えること。この"気付き"が勉強の素で、意欲となり、自分の知識、経験に取り入れていくことができる。


よく言われる、「なぜ?を考えること」は非常に重要だと思います。


さらに言うと、私は「なぜ?の"中身"を考えること」が大事なのではなく、「なぜ?という視点を持つこと」は「物事の本質を捉え、知ろうという意欲、意思が働く」ということが最も大事だと思います。


「なぜ?」と考えることは、コドモでもオトナでもとても重要なことだと思います。


当たり前のことや、常識こそ、なぜ?と考えられる意識を日々持ちたいと思います。

母の言葉の意味に、気付いたとき。

大人になって忘れてしまった子供のときに教えてもらった大切なこと。それを少しでも思い出しながら、大人になった今、存分に仕事にプライベートに恋愛に活かして、楽しく、ハッピーになっていきたいなー、と。


このブログはそんなブログです。


今日、2月に結婚された25歳の女性と話をしていました。


彼女は今、保育士になるために勉強しています。結婚したことで実家から出て夫婦で暮らしています。


最近気付いたことありますか?そんなことを聞きました。


彼女は、母親の言っていたことが分かってきた、と言っていました。


子供のころは母親から叱られていたけれど、だんだん自分(彼女)のことではないように聞こえてきていた。言っていることの意味を捉えず、当たり前のいつもの文句として聞き流していた。


それが、旦那との二人だけの生活になって、母親から言われていた小さなことは、まさに彼女たち自身の話となり、主観的になり身に染みてきたと言っていました。


母親の言葉。両親の言葉。


子供にとっては時にはうるさくもあり、面倒でもあるかもしれないけれど、両親の言葉には、年齢分の人生の重みがあると思います。そこには、両親の両親、子供から見たらおじいちゃん、おばあちゃんから受け継いでいるものもある。


お母さん、お父さんにとっては、何度言ってもわからない子供にうんざりすることもあるかもしれません。でも、子供はいつか大人になって昔言われていた両親の言葉を確かにかみ締めるときが来ます。


これは必ずです。言葉がハラに落ちる。必ず親に感謝するときがきます。


子供がいるお父様、お母様は、子供にうんざりすることなく、できなくてもバカにするなんてことはせずに、大変だと思いますが、根気強く想いを伝えてください。


私も親や人の言葉の意味をもっとかみ締めたいと思います。

毎日歯を磨くことの意味

毎日歯を磨きましょう。1日朝昼晩。


私はなんでか、歯磨きが嫌いでした。おかげで歯はあまり元気ではなく、治療が多いです。今は、昼は難しいので朝晩磨いて歯は比較的健康になりました。


歯を磨くということは習慣です。習慣をつけるためには、何日くらいやれば良いか、いろんな話があると思いますが、3週間21日続ければ習慣になってきます。自分の中で習慣になればやるようになります。


大人になっても、いろんな理由をつけて、習慣にしたほうが良いのにしていないことが多々あります。一度習慣にしてしまうと、大変ではなくなります。


もしこれをやろう、と決めたら、ポイントは2つ。

24時間以内に始めること。
21日間続けること。


これができれば、意思を強く持ちながら習慣づけていくことができます。


子供の歯磨きと同様に、自分の習慣づけもやりたいと思います。

家のお手伝いをやったときの未来

小さいころ、家のお手伝いはほとんどしていませんでした。台所、洗濯は母親の聖域でした。でも、20代後半になりようやく一人暮らしをはじめたとき、たくさん気付きがありました。


一人暮らしだと、必然的に家事はやるようになります。洗濯、掃除、たまに飯も作る。


家事をやることで知ることがとてもたくさんあります。雨の日が続くと洗濯ができなくて憂鬱。疲れるとやっぱり食事後の食器洗いって面倒。ご飯も作るのも、考えるのも、アタマを使う。段取りを考える。1日のスケジュールを考える。


子供のころ、もっと手伝っていたら得るものはたくさんあったかもしれないなぁ、と思います。


あとは何より、親の笑顔、親とのコミュニケーション、親孝行。


今は今しかない。未来から過去を見ても過去には戻れない。もっと未来のことをわかっていれば今行うことも違ってくるのにな。でも、未来のことはわからない。未来に持っている感情もそのときになるまでわからない。


ないないだらけだけど、確かなことが一つだけ。


今は今しかない。


バカ正直にまじめに取り組んでも後悔をすることはあるだろうけど、バカにして取り組まなかったら悔いしか残らない。


限りある時間。お金よりも大切な時間。お金がなくても時間があれば挽回できる。お金があっても、時間がなかったら使い切れない。


今、やれることはやろう、と思う。バカ正直な人って、どれくらいいるだろう。バカ正直はシアワセを導くことを証明したい。

人の話を聞くということ

ちゃんと人の話を聞きなさい。


よく言われたなー。


大人になってこそ、ちゃんと人の話を聞く、ということについてお金をかけてまで勉強をしている事実に少し考えてしまう。


コーチングでは、聞くということがとても重要なスキルとして扱われている。傾聴するとか意識を持って聞くとかいろいろと種類はあるにしても、聞くという人として基本的な行動が大事だぞ、と言っている。


子供のときに言われた聞く、は人の目を見るということだったと思う。これはコーチングにもとても通じる考え方ではないだろうか。


人の目を見ることは意識を集中させて相手に興味・関心を傾けて聞くことになる。相手のことを尊重してコミュニケーションをとる第一歩だと思います。


今一度、小さなころに言われていた、聞く、はどういうことだったか、深い意味を考えるようにしよう。母親が、あんた人の話を聞きなさい!、と言っていたかもしれないが、そのときのお母さんの気持ちも考えてみようかな。

いただきます。で考えること。

コドモのころ、「いただきます!」って給食でも家でも言っていましたね。今でもちゃんと言っていますか?


私は言っているのですが、いつも少しだけ、その食材を作ってくれた農家、漁業、酪農などの方々、それを運んでくれた人々、売ってくれた人々のことを考えます。


ほんの少しですが、習慣です。1日3食します。


コドモに「いただきます」と言わせるのは、言わせることが目的ではなく、食べ物が食べられることのシアワセを「その都度」感じてもらうことが大事だと思います。


大人になっても大事です。世界が100人の国だったらでも言っていますが、日本は豊かな国です。豊かでなくてよいとも経済がよくなくてもよいとも言うつもりはありません。


食することができる。この大切さを日本人は忘れていない?とちょっと思います。


食べるときに少しだけでも頭の片隅に話を思い出してくれればいいなと思います。

自分が嫌なことは人にはしない

子供のころ、友達にすごくちょっかいだされてました。めちゃめちゃ嫌でしたね。


そのころ親に言われたこと。


自分がされて嫌なことは人には絶対にするな。


大人でも人が嫌だなと思うようなことをしたりします。自分が嫌だから人にもやる。目には目を!精神って結構見受けられます。


正直ものが損をすると言いますがそんなことはない、必ず正直や素直は自分に帰ってきます。


人には優しくありたい。優しくあるべきと思います。

ほめられたいキモチ

子供のころ、何だか自分はほめられるのが嫌でした。大人にほめられるのってイイ子ちゃんみたいで。また大人に対等に見られたくてほめられるのは下に見られている気がしていました。


ひねくれてましたね。


最近ようやくほめられて嬉しく思います。


子供も大人も“ほめられて伸びる人”と“叱られて伸びる人”がいます。


よく言われますね。


最近は子供も大人も叱る責めるでなく、ほめましょう!という風潮があります。これはほめるだけでは駄目なんですね。きちんと叱るしほめないといけません。


そしてそのバランスを取るには相手のことをよく理解し観察し共感すること。相手がどう感じるか。を感じること。


その共感力が相手の共感も生むんですよね。ほめることと叱ることが自分も相手も成長させます。

思いっきり泣く。

コドモは、思いっきり泣いています。


私はたぶん幼稚園のころから、あんまり泣かない子になっていたなぁ。もしかしたら感情表現がうまくできないのはそんなことが影響しているかもしれません。


泣くことはその現状をなくしたい、なくして欲しいというシグナルです。自分にとってうれしくない、辛い、いやなことが自分の目の前にあるという事実を拒否する。そんな感情の表現だと思います。


いつのころからか、泣くことを大人はしなくなります。我慢をします。泣くことから回避する方法を見出します。


私は、大人になっても「泣く」ことは非常に重要な感情表現だと思います。


悔しいことがあったら泣けばよい。
つらいことがあったら泣けばよい。
悲しいことがあったら泣けばよい。


当然、泣いて済むことはないでしょう。でも、泣くことで自分の中に踏ん切りがつくことが多々あります。


なお、大人になると、感動して泣く、共感して泣く、共鳴して泣く、ことも多くありますが、これも我慢しないで泣けばよいと思います。


コドモにとっても大人になっても泣くことは感情の表現。そして自分のココロの中で「区切り」をつける大切な行動です。


自分を殺すよりも、自分を出せることのほうが大事だと思います。泣きたい人がいたらいっぱい泣いて欲しいですね。

ロハスデザイン大賞2007に行ってきました。

コドモオトナ活性化日記 | ロハスに触れる機会

上の記事に連携。5月12日、新宿ロハスデザイン大賞2007に行ってきました。

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ロハスに触れる機会

ロハスデザイン大賞2007 新宿御苑展

今日、新宿駅で広告を見ました。有限責任中間法人ロハスクラブが主催で環境省チーム・マイナス6%が共催です。

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コスモ石油、父と子のワークショップ

子供なら何になりたい?大人なら何になりたい?

体罰の是非

先日テレビで体罰の是非をやっていた。テレビではちょっと議論の軸がずれていたような気がしたので、自分の考えを少しまとめてみようと思います。

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モチベーションアップについて考えてみた。

人がやる気が出るのは、
・自分が楽しいこと
・明確な進歩や成果が見られること
・自分のため・社会のためなどに貢献できること
の3つがあると思う。

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「何のために勉強するの」にどう答えますか

日本企業を選ばなかった学生さん

情報整理について考える。

情報整理をする、って結構難しいようす。ちゃんと考えるってどんなことでも慣れていないと大変なんだけどね。

でも逆に慣れれば簡単。

一つの物事に対して、5W1H+1W2H=6W3Hを考える。

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考える時間と作業の時間

FPN-CtrlとAltの世界にようこそ


CtrlとAltもいっぱい使ったほうがよいけど、きっとショートカットを使おうと思う人は、ここに書いてあるとおり、時間を作りたい人が多いのではないだろうか。ま、早く作業を終わらせることに美学を感じる人も多いけど。

作業を早く終わらせることも非常に価値がある。でも、もっと社会も理解して会社も理解すべきなのは、考えて考え抜いて生まれるものの価値をもっと考えたほうが良いと思う。

ま、にわとりたまごの話だけど、考えても実行されなかったら意味がないけどね。両方やらなければならないこと。

ちなみに、両方やってますか??

「遊ぶ」ってなんだ!?

FPN-子供力01「遊びの才能」


さて、これ取り留めなさそうだけど、ちょっと考えてみよ。

「遊ぶ」←Yahoo!辞書 大辞泉より。長いからリンクのみ。


さて、遊び、遊ぶ、⇒楽しい、笑う、忘れる、集中する、動く、脳が動く、うれしい、よろこぶ⇒一人は、ゲーム、トランプ、勉強、数字遊び、本を読む、考える、汗をかく、⇒二人以上は、ゲーム、トランプ、数字遊び、考える、、、

いや!いろいろ考えたけど、集中して楽しくて脳を動かせる好きなことを行うこと。かな。


どうだろうか!?私は、仕事も楽しくやれて好きになれたら、「遊び」になると思います。うーん、ちょっと違う気もするけど。とりあえず、以上。

いろんなことをうまくいかせる方法

うまくいく方法は自分で考える (Lifehacks):NBonline(日経ビジネス オンライン)


人からこうすればうまくいく!という方法を聞くのではなく、自分で成功体験を重ねて、気づき、自分のうまくいく方法を作っていく。

これは、「成功法則集を作る」ことになります。日々積み重ねが大変だと人は言いますが、それがうまくいかせる最短の方法だと思います。

毎日小さな成功体験を書いていったら、結局、物事はうまくいきます。

東大の凄さを3つのポイントだけで見てよいのか?

3つのポイントから見る東大の「凄さ」 - [大学受験]All About


今後、少子化になっていくことは明らか。そうすると、格差が激しくなると思うけど、研究の分野においては東大が日本の中でもさらに上に行くことでしょう。

でも、東大に行く=幸せか、というと、そうではないと思うわけです。

今後、少子化になると、東大にいける人の比率も当然上がります。比率が上がる=今までいけなかった人もいけるようになります。

ある意味チャンスではあります。

でも逆に言うと、そこで出てくるチャンスと同じくらいの程度で、東大に行ったからといって、すごく他の大学よりステータスや社会に出て通用するわけではなくなっていくわけです。


もうひとつの視点で考えると、今までは、学歴が良い=収入がある=幸せ、というような考えが親たちにあると思います。今まさに受験熱が盛り上がっています。でも、学歴が良い=収入がある、にはならない時代がすぐに来ます。そして、収入がある=幸せ、ではないのは、明らかです。

でも、自分の子供には一般以上の収入は得て欲しいです。格差が広がっていくと思われるこの世の中、単純な学歴指標だけを見ていては、収入を得ていけません。


今後、必要な力は、「共感する力」「目標を見つける力」「行動する力」「解決する力」「達成する力」です。ただ、間違えてはいけないのは、勉強しないでよいか、というとそうではないです。勉強は勉強で必要です。

これらの力は体感したり経験したりすることで誰でも持つことができる、「スキル」です。だから望めば得られます。


収入を得るには、世の中の流れを見て世の中に貢献できる仕事をすれば、収入を得られます。幸せになれるかどうかは、その人が自分で目標を見つけ、達成していけばそれは幸せなことにつながります。

最近、もっとも難しいことは目標を見つけること。これは、自分でしか見つけられません。でも、早く見つけることができるアドバイスやツールはたくさんあります。目標を見つけられるか。これも身につけられる「スキル」です。


ということで、この5つの力をつけていけるスクールをやりたいと思います。

人に教えることで自分も成長する

人に教えることで自分も成長する「Lite」 (ビジネス基礎体力):NBonline(日経ビジネス オンライン)


これは、まさに!人に教えるということは、相当の知識と応用力がなければならないこと。さらに、人に教えることで得られることは、コミュニケーション力だと思います。

小学生のころから他人に勉強を教えたり、スポーツを教えたりすることは、将来的に共感する力、達成する力を養います。簡単にビジネス現場でも、家でもできること。少しづつやってみよう。

「考える作業」の進め方:情報の細分化と収集

「考える作業」の進め方 (Lifehacks):NBonline(日経ビジネス オンライン)


物事を進める上で、考える作業を細分化し、「可視化」しすぐに取りかかれるようにする。

これはさまざまなことに応用できる。

マネジメントを行う上でのメンバーへの業務分担や担当役割わけの明確化、プロジェクト進行上での情報共有方法など。結構活用できます。

難しいことを簡単に考える。SimpleThinkingという感じかな。

教育改革って

現実主義に目覚めよ、日本!(第50回)[日下公人氏]/SAFETY JAPAN [コラム]/日経BP社


最後、「親が自ら教え、弁当を作れ」という締めで、この部分は言い方が違うけど自分の考えと同じだ。

今のこの現状は大人が作ってしまったことではないのかな。いじめ、学歴社会などいろいろと課題があるが、それは親であり周りの大人が作ってきてしまったことではないかと思う。

ただし、親に弁当を作れ、というので締めるのもどうかと思うけど。


今後も大人が子供や社会や経済を作っていくのだから、自分たちは同じことを繰り返さないようにしなければ。

今後、より良い社会と国にしていくには、
・学校が行う公教育
・塾などが行う「学力」の教育
・本来は学校が行うべき人間教育
が必要ではないかと思う。3項目目を自分でやろうかと思い始めたこのごろ。

「クレヨンしんちゃん」に学ぶ子育て法