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ビジネス Archive

考える習慣をつける

手法はいいませんが、今ビジネスで求められていることは「考える」こと。さらに言えば、論理立てもそうですが、売上と利益をきちんと考えて部下とも円滑なコミュニケーションが取れるということ。

私自身もそうならないように気をつけていますが、「当たり前」「常識」「過去事例」「決め付け」に目を奪われてしまうとまずいわけです。

今までもやっていたから、今回もこうすれば良い。あーラクチン。
こんなのこうすれば良いのは当たり前じゃないの。あー自分って分かっているからすごい。
今までのケーススタディがこうだったからこうすれば良いよね。やっぱり過去事例をたくさん知ってて価値がある。
この部下は絶対こうだから放っておけばいいや。よしよしうまく関係作れているぞ。

子供のころに受験をしてパターン学習をかなり強くインプットされている人はこのような傾向に陥りがちだそうです。でも円滑にもうまく行っていないし、変化の激しい今の時代に生きていけない。年齢を重ねるとさらに凝り固まってしまい自分を変化させることができない人間になってしまう。

周りも本人も気づかない。どうしてもわからない。どうすれば良いのかも、何で自分がこんなに苦しむのかもわからない。今のうつ社員が多い原因は過去の勉強手法といびつな学習の中で曲がってしまった思考回路と思います。


ある社長が言っていました。その会社で最近社長に就任した人です。それまでは一族社長だったのが、初めてそうではなくなりました。

「当社の新卒の採用基準は一つだけあるんです」
「それは、学歴が良い人を採用するんです」
「私も知りませんでした。でも、入社当初はそういう人も5年で固まってしまいます。今それが問題化しています。」
と笑っていっていました。笑い事ではありません。本当に。


いままで、この会社はある大口クライアントのおかげで20年ほど右肩上がりで成長していました。しかし、大口クライアントの不祥事により、体質や営業手法、サービスなどを変えなければいけないわけです。

しかし、対応できる人がいないんです。社内で新しいクライアントとやっていける発想や思考の人がいない。

ある社員は営業ができない。自分以外を攻める。
ある社員はクライアントとうまくやれない。自分以外を攻める。
一つのクライアントとしかやっていなかった会社がいけない。なんていい始める。


悲しい事例です。


子供のころに必要な力は計算力でも記憶力でもありません。

課題を自ら作り出し、考えて行動し、解決を創造することができる力です。

これは、大人になってかなり有効に働いてきます。どんな状況に対しても新しい解決策を見出せる人になれるわけです。


もう少し、あと1年くらいかなぁ、そんなトレーニングジムを子供向けにはじめたいと思います。現在もろもろをのろのろと準備中。

社長さんの才覚

瞳キラキラな能天気社長には任せられない件について - 日経ベンチャーonline

むしろ、経営者の才覚というものは「見通しが外れた時にいかに柔軟に計画を組み替え、売り上げを確保できる体制を築き上げるか」という点に尽きる。

それも一つ。いろんな要素が経営者には求められますね。

会社に対して投資をするという考え方だと、継続して成長できる力があるかどうかだと思います。

継続できる仕組み。それは、社長が変わっても継続して成長できる、ということも含まれると思います。

そのまんま効果でシーガイアが初黒字

そのまんま効果でシーガイアが初黒字 - 社会ニュース : nikkansports.com

これは本当にすごい話。以前シーガイアの仕事に関わりかけたことがありますが、本当にひどい状態で、これは無理だろうと思っていました。

顔が売れているということは本当に武器になりますね。さあ、シーガイアはこの2年くらいが勝負だと思います。

三越と伊勢丹が資本提携交渉 経営統合も視野

asahi.com:三越と伊勢丹が資本提携交渉 経営統合も視野 - ビジネス

久しぶりの投稿です。三越と伊勢丹はとても補完性高いですね。ブランドは別ブランドにしておいたほうがターゲットが明確でよいと思います。

大丸&松坂屋、阪急&阪神に続き百貨店の経営統合は最近3つ目。少し前に西武&そごうがありました。

まだ正式発表ではないようですが、百貨店は注目ですね。

早い動きの世の中で遅れているのは

企業リスク対策(第77回)[大前 研一氏]/SAFETY JAPAN [コラム]/日経BP社

はやり国は変化についていけていないのではないかと思います。同時に国民も。

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東京マラソン、決算16.2億円

asahi.com:東京マラソン、決算16億2千万円 - スポーツ

すごい決算だと思います。有効に使っていただきたいですね。

成果主義のコンセプト

MS+Y!は提携か

具体的なキーワード

売れるサイト売れないサイト第3回目 - [儲かるWebプロデュース]All About

これは具体的。セカンドワードを探してみる。実際に試してみたら効果検証できるね。

ソニー出井さんの楽天TBS招聘構想

幻の「ソニー出井」招聘構想 (時流超流):NBonline(日経ビジネス オンライン)

出井さんがソニーの会長兼CEOになった2001年ころ、ソニーは混乱していたかもしれません。

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企業におけるオープンソースとSaaSの拡大

【Symposium/ITxpo】業務アプリケーション市場は2007年が転換点:ITpro

いつになるのかわかりませんが、やっぱりパソコンの意義とOSのあり方が変わると思います。

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マイクロソフトとヤフー合併交渉

買収の戦略

捨てる輪ゴムを捨てない輪ゴムに

アイデアを事業につなげる3つの機能

アイデアを事業につなげる3つの機能 - NikkeiBP

こちらの記事はすごく的を得ている。このような2つの主張が織り成すバランス関係は多くの場合で必要だ。

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泣かせる職務経歴書

泣かせる職務経歴書 - FPN

私もこのたび転職しましたが、職務経歴書は会社によって書き分けていました。

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5月から活動開始。

3月末で今の会社を退社、5月から新天地で新たな活動を始めます。

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舞妓さんの衣装を巾着袋に

本当に良くわからない日興の上場維持。

asahi.com:日興、TOB価格引き上げでストップ高 - ビジネス


なんだかよくわかりません。上場維持と上場廃止。

東京に大学街

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 東京駅 「新・大学街」出現 関西の有名私大が首都進出


すごい。やっぱり丸の内にオフィスを構えたい!学術機関があるところには街ができるから。

Webcat Plus

Webcat Plus


すごいこの検索。いつからやってるのかわからないけど、この検索システム欲しいなぁ。これを活用したらいろんなことできそう。

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雑誌の新聞だって。

「雑誌の新聞」TOP


こんなのあるの知らなかったー。結構みてみよう。

こどもの糊はでんぷん糊

どうしてダメなの? スティックノリ : 生活・身近な話題 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


そう。便利はビジネスになるが、便利は人の感覚、感性を鈍らせる。

なんでもそう。デジタル社会のアナログなんかは最近顕著だね。アナログの価値は非常に高い。

プランニングで仕事をする

第17回 あなたは,Webプランナーになれるか?:ITpro


これはwebプランナーだけど、異業種への転職ではどんなことでも成り立つ。

腹をくくれるかどうか。少なくとも1年がんばれる資金があるかどうか。

これだけでみんな生きていくことはできるのではないかと思う。もっと人生楽しもう。人生を遊ぼう。

大前研一について

企業リスク対策(第67回)[大前 研一氏]/SAFETY JAPAN [コラム]/日経BP社


あんまり人をとやかく言うつもりはないけど、大前研一の言っていることはなるほどそのとおりだけど、最近はあまり新しい視点がないような気がするのは自分だけだろうか。

そう、新しいことを探すのは難しい。断言することと、ほぼ納得いくようなことを言えば、過去の栄光からもそのとおりだー!という内容になる。なんとなく今までになかったような意見にも聞こえる。


アタッカーズビジネススクールもやっているようだけど、ちょっとどうだろうなぁ。いまいち成果も出ていないような気がする。ぜひ、大前研一という大御所であれば、もう少し本気で人材教育などを行って欲しい。言うことは置いておいて、実行をやってほしいな。

パソコン見放す20代「下流」携帯族

パソコン見放す20代「下流」携帯族:FACTA online


モバゲーユーザーが伸びていることも、こういった市場動向があってこそだろうな。ビジネスを考える上ではこの格差は見逃せない。

近い未来、日本はどうなるのか。ほんとわからん。悲観的な意見が多くなるのもわかる気がする。

食わず嫌い

ムーバ|松本大のつぶやき


マネックス松本さん。最近ようやくFOMAにしたそうな。食わず嫌いはいけません。古いことがよいものもたくさんあるけどね。

携帯選び「デザイン」と「色」、は本質か?

携帯電話を選ぶ基準は機能やメーカーよりも「デザイン」と「色」 - CNET Japan


携帯の選択基準はデザインと色らしい。

でも、ちょっとまて。自分は色では選ばないし、一般にデザインといわれると見た目だと思うけど、自分は”手の中の納まり具合”とか”指が届くかどうか”とか、ユニバーサルデザインなどが基準になる。

調査はstratationが運営する「OOHPメイカー」、エボルブが運営する「ゲー選」など計6社、モバイル6サイトで実施した。調査期間は2月9~13日。有効回答数は5818人。

と見ると、結構なモバイルヘビーユーザーが母集団になっているようす。ヘビーユーザーでない人のほうが多いと思うので、この情報だけでは商品企画や営業ネタとしてはちょっとキケン。

ネットでの情報は、きちんと本質を見たい。

藤田さんの後継者

後継者問題|渋谷ではたらく社長のアメブロ


サイバーエージェントの藤田さんの後継者は誰でしょう?

しかし、創業会社で大きくなった会社こそ、藤田さんのおっしゃるとおり、社長の求心力や功績が大きいことと思う。後継者を作るには、サイバーの規模であれば5年くらいはかかりそう。

本気でがんばって、後継者を作って欲しいと思います。

PASMOの穴

渋滞学というものの見方

あなたの会社の人事に『渋滞学』を (超ビジネス書レビュー):NBonline(日経ビジネス オンライン)


この本は読んでいませんが、このコラムは、いろいろな物事を渋滞学に当てはめて考えてはいかがだろうか、という提案。

一つの物事をいろんな視点で考えることはすごく重要だと思います。

どんな情報も、いろんな視点で見る習慣をつけること。あと、一つのものの見方を他にも流用してみると、アイデアもバシバシ出きます。

PDC

コンセントでインターネット? - [はじめてのパソコン]All About


そのうち、インターネットが水道やガスや電気と同じようになる時代が来るだろうな。

全力を尽くした失敗は、人を感動させる

全力を尽くした失敗は、人を感動させる (茂木健一郎の「超一流の仕事脳」):NBonline(日経ビジネス オンライン)


この記事のはじめ。

1つの庭を10年、20年のスパンで手がけ、さらにそれが100年後、200年後にどうなるかを考えた仕事をしていらっしゃる。

ここに感銘を受けました。北山さんは亡くなられたあとのことも考えている。それだけ庭師の仕事はそのときだけのことではないんだろうと思う。

仕事はその都度その都度結果がでる。結果がすべて、なんて言葉もある。

でも、100年後、200年後、自分が死んだ後も続いている、自分の信念が引き継がれている仕事をしたいね。

Eラーニング2.0

教室に浸透するEラーニング2.0:学習の現場を変えるウェブアプリケーション - CNET Japan


これ興味あり。具体的なものを見たい。

コミュニティを考えた場合、学校は非常に特殊な環境であり、webを活用したコミュニティ形成も比較的行い易いと思われます。同じ方向、目的、目標を考えていることが多いことと、PCなどの環境面も整備されている。

教育現場におけるweb2.0、ちょっといろいろ情報収集しよう。

実は神保町

【プロジェクト】古本屋街の寄席や映画館を現代に復活させる――神保町1-23計画 | ケンプラッツ


神保町は古本屋街。あのような文化が長く続くということはよいことだと思います。そのためには、町自体が活動をしていかなければならんです。

今回の神保町1-23計画はすごく活性化にもなるし、町の雰囲気も良い方向に向かうと思います。

平成進化論

2nd-stage.jp|平成・進化論


いつも面白い内容を記事にしていただけます。広告も多いけど、広告自体を配信しているメルマガと鮒谷さんの活動に興味津々。

夢がある

私には夢がある(「夢ある」マニア)


思いは一緒だろう。プロセスは違っても。将来関われるといいな。

webサイトクリッピングして携帯で見る。

Japan.internet.com Webビジネス - 「あとで読も」、Web ページのテキスト情報のみを1クリックで携帯メールに転送


webクリッピングの新たな手法だね。携帯はmailを見るという行為で慣れているから、webサイトを見るのにとても良いかも。

ただ、自分は金が気になるのと、携帯をあまり使わないんだよね。

もし、webクリッピングではこんなのがあったらいいな。

・ワンクリックすると、あるサービスサイトにクリッピングされる。
・各クリッピングサイトの中から文字や単語情報を自動的に探し出し、多い共通単語を抽出する。
・抽出されたキーワードをタグとして設定。
・タグ化されたキーワードには各サイトが紐づいていて、TagCloudのような形でリンク群をクリックすると、サイト一覧が確認できる。

ひとつの情報Aを探してネットを見ているときに、別の情報Bが見つかるときって多々ある。すると、Bも後で読みたいし、Aも探し続けたくて、さらにBについてももっと情報を探したくなったりする。

そんなときに、Aを探し続けると、Bのサイトのことを忘れたりするんだよね。簡単にクリッピングできると、情報の収集スピードが圧倒的に高まる。

誰か作って。

オンライン出版

「自費出版は損をする」はもう古い--誰でも簡単、オンライン出版 - CNET Japan


これは良い。将来自分で本を出版するときの参考にしよう。

ビジネススキル

今年身につけたいビジネススキル結果発表! - [ビジネススキル]All About


アンケートの結果、英会話、語学力、コミュニケーション能力とのこと。

やっぱり英語勉強しなきゃ。目標を立てよう。

システム導入の失敗について

服部隆幸 顧客創造・育成の仕組みを作る : 2007年からのCRMを考える -第1章 大いなる反省- 1.SFAの過ち

SFAの過ちというか、このようなことは往々にしてあって、営業フローをきちんと見て考えれば、うまく導入できない企業が発生するのは当たり前のこと。

システム化は既存のフローをシステムにするべきと思う。

アナログ業務⇒一部システム化⇒効率改善+コスト改善。

もし、こうではなく、システム化によって新しいフローを既存フローに追加してしまうと、「新しいフローの構築」+「システムへの慣れ」という、2つのハードルを越えなければならない。導入はとても難しいですよね。

今までも、これからも、現状業務を少しでもデジタル化することで、業務やプロセスをきちんと可視化できる。さらにデジタル化をしているために改善が容易にできる、というように考えないとだめでしょう。

どんなに優秀なシステムも使ってもらえなければ、意味がない。

渋谷ではたらく社長の告白。

時代を超えた会社を造る人(その2) (珠玉の人生):NBonline(日経ビジネス オンライン)

今、まさにこの本を読んでいる。
「渋谷ではたらく社長の告白」。
サイバーエージェント藤田さんの、だいぶ前に販売されて注目された本です。

すごく感化される。いい言葉も多くある。ぶつかってぶつかって生きてきている。でも信じる考えもあって、参謀が似合っているなんていってもなんだかんだ社長だよ。

新卒のとき、サイバーエージェントを受けた。そのときは緊張しちゃって全然だめだったけど。藤田さんも出てきた。

そのころの話も書いてあるけど、もうあれから8年。藤田さんと自分なんて比べようもないけど、将来、話したいな。いや、話すことにしよう。


渋谷ではたらく社長の告白
渋谷ではたらく社長の告白藤田 晋

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マッシュアップ事例:日本のアクセス数トップ500サイト

日本のアクセス数トップ500サイト (秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ)

面白いなー。これ。こんなことできるんだ。

さくさくの操作性ってすごく大事だと思う。きっと、もっと自然で人の思考スピードに近づいていくだろうなー。

無料マンガ誌:コミック・ガンボ

コミック・ガンボ:初の無料マンガ誌が創刊 (Yahoo!ニュース)

ビジネスモデルとして、どうなんだろうか。

フリーペーパーとして成り立つものとしては、掲載コンテンツ自体が広告になること、きちんとユーザーがいることがあると思う。

前者については今回には合わないが、では、きちんとユーザーがいることはどうだろうか。

マンガは継続して読むことで流れがわかり、期待して次の回を待つというもの。今回のようなフリーペーパーで配布型で発行数が限られているとすると継続して読めない人が多くなるのではないだろうか。そうするときちんとユーザーがいるということにはつながらなくなる可能性もあるような気がする。

1年後、どうなっているかな。

東京メトロ乗車でPASMO連携のTokyoMetroToMeCARD

3月から始まる地下鉄とJR、バスなどの共通乗車券システムPASMOに対して、ポイントなどの連携ができるクレジットカードTokyoMetroToMeCARDを2月から開始するって。

東京メトロ乗車でポイントがたまるクレジットカード――PASMO へのチャージも (Japan.internet.com)

TokyoMetroToMeCARD

ユニバーサルデザインについて

現在、ある自動車メーカーにおける就職採用に関わっており、サイトを立ち上げようとしている。サイトとしてはデザイナーを集めたいのですが、一言でデザイナーと言っても幅広く、またカーデザインにおけるデザイナーの幅は非常に広い。

「ユニバーサルデザインとは」 (三重県ユニバーサルデザインのまちづくり)
1. 誰でも使えて手にいれることが出来る(公平性)
2. 柔軟に使用できる(自由度)
3. 使い方が簡単にわかる(単純性)
4. 使う人に必要な情報が簡単に伝わる(わかりやすさ)
5. 間違えても重大な結果にならない(安全性)
6. 少ない力で効率的に、楽に使える(省体力)
7. 使うときに適当な広さがある(スペースの確保)
ことらしいが、居住空間である車において、上記は必達でしょう。

同時に、では、デザイナーがどこにいるかというと、今度は多分野にわたることになる。

車の場合、イス、イスの生地、色、取っ手、パッケージング、外観、インパネなど非常に多岐にわたり空間デザイン、インテリアデザイン、服飾などのデザイン、巨大なプロダクトデザインと、おそらく普通は同じ業界にいるわけではないだろう知識が必要。

逆に言えば、車のデザインなんて関われないだろう、と思っている、もしくは車のデザインを仕事にするなんて考えてもいない人が活躍できる場がたっくさんあるわけです。


多分、世の中そのようなことって一杯あるのに気づいていないことが多すぎるような気がする。自分の知っている範囲でしか考えられない習性が、生まれながら、教育を通じながら、環境に依存しながらに染み付いてしまっているのかも。

転職なんてそういうことがわかると難なくできるのかも。

専門性を高める場合にも、今まで知らない業界や人から情報を得ることで高めることができると思う。あ、これって異業種交流みたいなものか。


際限ないけど、少しものの見方を変えて考えよう。

AppleInc; iPhone発表とCiscoとの商標訴訟

AppleがiPhoneを発表しました。相当いいね。これ。バッテリーのもちは悪いけど、日本で使えるようになったら売れると思います。

そして、CiscoからはiPhoneの商標について、損害賠償で訴えられるわけですが、電話という意味では同類だけど、携帯電話とIP電話を同じとして認識するかといえばしないから、ユーザーとしては別に名前が同じでもいいんだよね。

ま、そんなことをいうと、商標登録の価値がなくなるので、あまりいいませんが。

爆笑問題太田光とは

「思い通りに行かないのが世の中だなんて割り切りたくないから」
(FPN)
太田光が青臭い正論を吐く理由
(てれびのスキマ)

なるほど面白い。そうなんだよね。結構太田はニュース番組に出て株が上がっているんじゃないだろうか。

スタ☆メンは結構見てるかも。たまに中途半端に尻つぼみになる意見も言うが、たまに、ほー!と思うような発言をしてくれる。元が頭いいから視点も鋭かったりする。

太田光 - Wikipedia

Wikiにはいろいろと興味深いことも書いてある。ちょっと、本買って読んでみようかなぁ。

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mixiの連続コミュニティのっとり事件

ミクシィ(mixi)で頻発するコミュニティ乗っ取り事件の謎
(FPN)

mixiは登録しているけど、全然見ていないので、こんなニュースが出ると、他人ごとだけど他人事ではないような気がしてしまう。あと、仕事の上でwebコミュニティサイトを構築、運用することもあるため、興味あり。

さて、この事件はもともとmixiなどコミュニティなどが活発になる前、本当にコミュニティなんて個人の性善説にのっとって成り立つものが可能なのか?なんて議論があったけど、その否定的な要素が表面化したことのように感じる。

そう、だいぶ前に読んだ「Linuxはいかにしてビジネスになったか―コミュニティ・アライアンス戦略 (単行本) 」って面白かったなー。

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コミュニティとの付き合い方のモデルを語っていたわけで。

mixiはここを少し間違えちゃったかもね。コミュニティはだからビジネスにすることが難しく、コミュニティを保つことが難しい。本来はかなりクローズドな世界のはずで、Linuxでは成り立つが、あまりに不特定多数のmixiは紹介制とはいえ強い主張者が現れ、集団をなし、悪さをしでかすことは想像しやすいよね。

ただ、面白いなと思ったことは、リアルの組織や社会、集団行動でも同じことが発生するということで、それがちゃんとネットでも行われるということ。つまり、リアルだからバーチャルだからということではない人間が集まったときに生じる隙間?のようなものがそこにはあるわけで。


mixiは少し規模を小さくしたほうがよいかもね。外部から見たときに「正常」と見られるためには。


mixi - Wikipedia

次世代ゲーム機

次世代ゲーム機対決、1年後に勝つのはどの機種?――価格.com 調べ
Japan.internet.com

これは、結構前評判どおりかなと思うところ。WiiとPS3が強い。今後PS3は持つハード的な強みを実際のサービスにどのように反映させられるかがポイントだと思われる。

ユーザー層を広げ、子供から大人まで楽しめるゲーム機にしたのが強い。リアルでもバーチャルでも人が集まる強さがビジネスの強さにもつながる。


トップを独走する「mixi」に伸び悩み? 10月は PV 微減
Japan.internet.com

バーチャルで人を短期間で集めたということで言えば、最近はモバゲーがあるがmixiのPVが微減しているとのこと。別にたいした話ではないが、結局はビジネスとして長期間成功させられるかはコンテンツや製品、中身が重要ですね。

4Pのバランスはマーケティングの基本。同時に4Cも考えて。でも、そのバランスをとるのが難しいんだよなー。

ひと仕事終えた~。

今月、20日ころ以降、29日今日のプレゼンに向けて、日中から夜も打ち合わせと資料作成に明け暮れてたわけです。

で、ようやく今日一仕事終えた感じ。

まだ10月で今後の方向性やクライアントの方針を決めるからまだまだ油断ならないけど、まずは悪くない感触。

今回のチームは数多く話すわけではなかったのに考えていることはほぼ合っていて分担作業をしても作っている資料の言いたいことはほぼ一緒。なんだか知らないけど、すごいなーと思ったと同時に、ある程度経験のある人とも同じくらいのパフォーマンスと結果、思考ができるようになったのかなと実感。

こういう満足感と達成感は一瞬でも必要だし大事だよな。

ただし、営業である以上、受注しなければ意味がないので、この1ヶ月、引き続きプッシュしていこう。

今日と今週末はしばしの休憩。来週からはまた別クライアントも攻めなければだから、また忙しい日々が始まる。

退社3。かも。

また。一緒に事業をやった人が会社を辞めそうになっている。

本当に想いを持って事業をやった人がこれですべていなくなってしまう。

また残念。になるかもしれない。

同時に、いろんな判断ができなくなってる。つまりは自分の会社への想いと、社長への想いと、自分へのけじめと、今の会社にいてその先どうするべきか、いろんな葛藤もある、だから。

ちょっと、助けが欲しいな。いろんな情報を得よう。まったくの第三者から。

退社2。

昨年事業を一緒に行った人が来月末、実質今月末退社されます。

昨年、事業を立ち上げて、一気に進めてきて。はじめの3人。そのうち自分を除く2名が退社をする。

なんだろう。

自分は会社にもう少し残り、昨年の返済と今後会社としてやらなければならないことの基盤を作りたいと思う。ただ、この1年。この1年が勝負。


会社にとっては、2人が辞めることは非常にもったいないし、損失。ただ、これをわかっている人がどれほどいるのか。普通の社員が辞めるのではない、事業を立ち上げたものが辞めていくことの大きさを。


会社として必要なことのひとつに、社員に場を与えることがあると思っています。

このとき、自分が思うのは、会社→社員に与えることと同時に社員が会社に与えられることをきちんと理論立てて考えられる人がいるかどうかも非常に重要だと思う。

また、会社は場を与えてうまく行かなかった人をどのようにそのあと扱っていくか、再度場を与えられるか、それもまた非常に重要なことと思う。

うまく行かない=結果、事業的に失敗≒金額的損失を与える、ということをした人がその組織の中で与えたことは損失だけか。

それ以外に何があるか。得たものは何か。その得たものをさらに伸ばしていける場を、またさらに与えるだけ作り続けられるか。


個々にも問題がある。会社にも問題がある。


その両面を思ったとき、一人の社員が辞めていくだけではない、残念で、無性に残念で、悔しい。また自分がその会社にいる=3人の中では残っている、という事実と現実。


世の中を変えて行きたい。

マネックス松本社長のブログと、村上氏逮捕

本日。村上ファンドの村上世彰氏が逮捕されました。インサイダー取引疑惑。

詳細は知りません。が、結局、逮捕されるということは、政治的にも、市場的にも、世論的にも大衆の指示を得ることができなかったんでしょう。同時に、何かしらのルール違反をしてしまったのでしょう。

現在の結果は、常に個人にある。村上さんが逮捕されたのは必然だったのかもしれません。

ただ、株式市場だけではなくもっといろんなところで、不正が働いていると思っており、それを地検は見つけてくれないのだろうかと、個人的には思います。突くべきは政治ですな。また、わからないところでインサイダー取引は結構行われていることではないかとも思います。なんともかんとも。


株式市場は、今月いっぱいくらいで落ち着くのではないかと。そろそろ本格的に株取引をはじめようかなー。


松本大のつぶやき - 涙の効用

さて、今日という日とマネックス松本氏の涙についてのブログ記事が関心深かった。

私が思うには、悲しいから、うれしいから。ではなく、喜怒哀楽すべてにおいて、人は泣く。

何時泣くか。抑えられない感情が発生したときに、泣く。

何故泣くか。精神と肉体が人の中でひとつになっているが、精神が肉体を打ち破りたいほどの感情を抱いたときに、肉体の外に出ようとしている行為のひとつであり、肉体としては生理現象だと思うわけです。


涙を流せる人で、悪い人はいないと思います。思いがあるから。放出したいほどの想いがあるから。


村上さんは、涙したのだろうか。また、何時、何故、涙するのだろうか。

webの記事

「感性」が商品差別化の決め手---「ロードスター」に見る脱コモディティ戦略 - Tech-On!

この記事。単純にロードスターの記事だ!と思って呼んでみたが、非常に面白い視点で書いている記事だと思った。

ライター藤堂安人さん。今度、この人と仕事をしてみたい。自由にものを書ける紙面で。もしくはwebのページで。


webのライティング業務は非常に金額が低い。なぜか。web制作費と同様に価格競争のみになり、またライティングをしたいという人が増えて簡単に仕事ができるようになってきた。コミュニケーションが仕事の大部分を占めていく実は非常にベタな業界であるクリエイティブ業界において、web、インターネットの分野の仕事というものは少し特殊だと思う。

一般の人々が制作業務に関わるようになり、また書かなければならない「紙面」量も増えたため、需要と供給のバランスから、多くの仕事が流通されるようになった。でも、企業が持っている予算はそんなに増えるわけもなく、広告ビジネスのモデルであることが多いweb紙面では単価を下げるしかない。

また、webのプロデューサー、ディレクターは紙媒体、広告、雑誌などの制作物などに関わったことがある方は少ないのもまた事実。つまり、ライティングされた記事に対する評価ができない。となると評価はどこで行うか。金額に必然的になってしまう。

今、こんな悪循環ができていると思われる。web業界をもっと良くするには仕組みを変える必要があるわけで。

今後のweb業界で変化を早くキャッチして行こう。やれることは考え出すときりがない。
今日はここまで。

退社。

退社します。

私ではありませんが。

昨年、事業立ち上げから1年半、一緒にやっていた上司が。

事業が採算取れず、また開発に失敗して。

残念。

残念で仕方ない。入社から彼にはすごく良くしてもらいました。

自分も会社を辞めるときが遠くない未来に来ると思うけど。

残念。。。残念でならない日。

web2.0の概念とビジネスの活用。

Web2.0への道
Web2.0への道
posted with amazlet on 06.05.15

インプレスR&D (2006/04/15)

非常に良い。この本。

ちまたにはweb2.0の概念的な話が多い中、ある程度、現状でしかたないと思うが、ビジネスに落とし込もうとしている。また、InternetMagazineの総集編のため情報が一部古い(といっても半年前)が、十分今後のwebビジネスのあり方を打ち出している本だと思う。

また、このような編集内容がInternetMagazineに毎月掲載されているのであれば、InternetMagazineの購読をしてもよいなぁ、とまんまとインプレスの策略にはまっているところ。いや、策略は最近はこのムック本の販売数だけがポイントで、InternetMagazineの購入者の増大までは考えていないかも。

ま、とにかく良いと思ったしだい。すごくweb2.0に精通している人であれば読まなくてよいような気もするが、現在日本においてweb2.0の概念を根本から理解してビジネスに活用する方法を考えている人は一握りだと思うので、読むべき。

gettyパーティ

先日、ストックフォト会社のgettyのパーティに参加。結構面白いのだが、ダンサーが来てパフォーマンスを披露。面白いね。

普通のストックフォト会社と違うことを見せたい、とのことだが、今後の課題はどこまでフォトを充実させられるかだからねぇ。でも、期待したい。

春一番

今日。大きなことが二つありました。

ひとつ。春一番が吹きました。もうすぐ暖かくなる。うれしいね。

ひとつ。自分の立ち上げた事業がなくなります。正式に社内役員会で決定されました。

当然思い入れも強いから気落ちするわ。残念極まりなし。思い返せばいろいろやれることがあったけど、正しい判断ができてなかったんだろうな。

さて、来期何しようか。会社に借り返して新天地に行くのもあり。

半年後何やってるか?

ライブドアのその後とその絡み。長文雑考。

ライブドアその後。長文。雑記。


本日、堀江氏のブログにて、テレ朝サンデープロジェクトの人からの脅迫電話があったとのこと。

堀江さん、こんなこと、今blogで書かなくてもいいのに。マスコミ好きだか嫌いだかわからない。そういうのには関わらないが良いと思います。

まぁ、マスコミがこういうことすることもあるというのもわかっているので、あまり気にしないが、今回の事件を見ていて、素人ながらいろいろと疑問や不思議が多々ある。


・地検と政治
まず、地検が動いたという時点で、政治的な動きが明らかにあると思われる。自民党は前総選挙で堀江氏を公認候補にしたわけで、本日同自民党加藤氏が執行部を批判したとおり、党内でも派閥や意見の違いがある。

特に政界では、上に上がるために、ターゲットにした政治家を批判し、評価を下げさそうとする意向が各政治家は常に考えているため、堀江氏をきっかけにして政界に影響を与えようとしていることも可能性としてはあるのかと。

もう少し考えると、結果的にでもあるが、日経株価が下がるきっかけになった。株式市場が混乱したり海外から東証が批判されることは経済も不安定になる。現在の内閣方をつくきっかけ、、にまではならずとも、今後のきっかけづくりにはなるかと。

そう考え出すと、現在ヒューザー事件が少しマスコミでも影が薄いような気が。ライブドアは株式市場での取引である時点で個人投資家にはリスクが必ずある。直接個人の資産がなくなり、天災時に死ぬかもしれない、ヒューザー事件のほうが実は重たい事件と思うのだが。関与する人数はライブドアだが、深さではヒューザー事件のほうが問題かと。

そうすると、ヒューザー事件に関わっていた政治家は少しでも時間の猶予ができるもんなぁ。


・報道について
少し、勝手な報道が多く加熱しすぎなような気がする。現在、地検が調査をしている段階であり、事実は地検の調査しだい。


・エイチエス証券の野口氏の自殺?
こちらも不思議。なぜ沖縄にいたのか。なぜカプセルホテルなのか。刃物で切っていたから自殺、とは明らかにおかしくないか。遺書もないのはなぜか。

他殺であり、プロが殺そうと思えば、自殺に見せかけることなどはできると思われる。ただし、相当なお金が動くよな。


・最後に。
政治と裏の世界が関わっているとして(ほぼ確実と思うが)、一連のことを仕掛けた人は、思ったほどの効果は挙げられないことと、少し派手にやりすぎたと思われる。ただ、真相は1年後も10年後もすべては明らかにはならないはず。


もっと真相を明らかにしてほしいが、マスコミの情報に惑わされずに、変わらず見守ろうっと。

堀江氏のコメント

関係ないが、堀江氏のコメント。
Yahoo!ニュース

これで地検が誤った情報の元、強制捜査をしていたとしたらそれこそ大問題になる。

地検は何かしら問題を発見すると思われる。ただ、問題が見つからなかったらいいなぁ、と。

現状、賛否両論ある。そんな期待を少しでも人に抱かせる堀江氏は、十分認められるビジネスマンではないだろうか。

ライブドアショック

ライブドアショック。これは日本の株式市場史において後世に残るだろうな。テストに出ます。コレ。東証がシステムトラブルを想定して取引停止させるくらいだもの。

まだ口座が開けていないからよかった。被害0。

ここまで1企業が影響力を持ったことは、異常でもあるが、期待値が高かったことの証明でもある。ここを乗り切ったらライブドアは強くなるだろう。ただ、現状からすると微妙かもな。上場停止か。

堀江氏は数年後また出てくると思うからそのときにまたがんばれ。それより宮内氏だな。まっとうな経済界には戻ってこれない可能性があると思う。


株の視点からすると投資先の分散をいかに行っているか。そこが今回の分かれ道。落ち着けばまた株価は戻るはず。歴史は繰り返す。人は投資を繰り返す。20%、30%の資産の目減りであれば、今後必ず取り戻せる。あわてないこと。不安にならないこと。人と同じ考えをいかに持たないかが、株式市場でも人生でも流されずに生き延びることができる。


ま、まだ株取引していないからなんと言っても始まりもしないけど。早く評論家ではなく、実を持った発言者になりたいね。

BLOG IT! from hotToast: Flickr-based endless screensaver "Loopy"

hotToast: Flickr-based endless screensaver "Loopy"

面白い。これ。Flickrの最新投稿写真がスクリーンセイバーで表示。

良いと思った写真も、誰が取ったのかも、表示することはあえてできない。だってスクリーンセイバーだからマウス動かしたら通常画面に映っちゃうもん。

パソコンから離れたら、その人へのFlickrからのPhotoメッセージ。しかも、偶然性の賜物。たまらんねぇ。プレミアムだ。

さらに、このサイトは英語で書かれているが日本人なんだって。読めないけどコメント日本語ばっかりです。

明日会社のPCに設定しよう。

>>訂正。表示された写真はクリックすると別ウィンドウでブラウザ立ち上げてflickrを立ち上げます。写真は見れるみたい。

でも、面白い。日本人のflickrユーザーは結構いるね。知っている人にすごく似ている人の写真があった。クリックできなかったけど、ほんとに知っている人だったら、ほんと世の中狭いのと知り合いの輪は世界に通じる。

10人の友達がいて、その友達が10人の友達とつながると、100人の輪。2回で100人、10回繰り返すと10,000,000,000=100億。世界を超えます。SNSのネットワークってすごい力を持つなぁと思った。

BLOG IT! from hbkr

hbkr

paperboy&co.代表の家入氏blog。

なんかすごい。この人。会社が大きくなったのもあるけど、人としての器がでかい気がする。一部すっごいオタクなんだけど、オタクとこだわりは紙一重。

自分もでかい器をしっかり作るぞ。

ライブドア証券取引法違反の疑惑

ライブドアの買収物語が窮地に立たされている。詳細の情報は各サイトに任せるとして、どうなるのか、見守ります。

なんとかがんばってほしいなぁ。

また明日状況確認。

asahi.com
Yahoo!JAPAN
日経ネット
サンケイweb
共同通信社>Flash24

SNSのクローズ性とblogのオープン性

SNSはmixi、greeなどでクローズド環境内にユーザーを募り、その限定環境においてコミュニケーションをさせること、またグループを構成し、共通事項について互いに高めあう。

blogはインターネットというオープン環境(ま、これもクローズド環境ともいえるが。)において、自己発信し、広大なインターネット上でアンテナを張り巡らせる。アンテナに引っかかればさまざまな視点での意見などにめぐり合える。

自分はblogの方が好み。グループ行動や集団行動を得意な文化として持つ日本人はSNSのほうを好む人が多いのでは。だからこそmixiがあれだけの速度で広がったのではないかなぁと思う。


SNSは非常に共通の認識を持つ人々で仲間と仲間意識を構成していく。
blogは共通の項目に対してさまざまな視点の意見を取り込んでその共通項目に対して自己発信をしていく。

blogのほうが広がりと自分の情報力を増やしたり、いろんな視点を持つのにいいような気がした。


むぅ、ここまで書いて見たものの、いまいち考えをうまく伝えられていないと思うので、ちょっと後日。

どなたか、何か感じることがあればぜひコメント、TBをくださいませ。

ちょっと興味あり。株。

さて、年越して、今のままでは金がたまらん。と思い、貯蓄を検討。

でも株。

ま、楽しみながら大きなことやれそうで、企業分析、業界を知る勉強にもなるし。がんばってみましょう。

早速、昨日E*Tradeに口座開設申し込み。

はじめが大変だろうけど、10万円資金を月10%の伸びをさせたい。
そうすると、10年後に1億円!うまく行ったら拍手喝采!

さてさて、どうなることやら。

2006年抱負

2006年になりました。今年は昨年立ち上げた事業をきちんと軌道に乗せ、売上、利益を安定させる年。

マーケットを考えた場合、この1年の拡販が非常に大事。

がんばろうぜぃ。

社内稟議。

難しいクライアント。対自分の会社。

クライアントに対してはクライアントのために自分の価値を高めて商品を売っていくことが使命。

これが自分の会社になると難しい。なぜか。
会社内だからこそ厳しい風が吹いている。逆に言えば厳しいからこそ追い風を吹かすことができる。この追い風を周りに吹かせることがなかなか大変。

信頼するからこそ厳しい、厳しいからこそ信頼される。

人と人とでなければ仕事ができないからこそ自分の立ち位置をきちんと作って信頼されるようにならなければ。

社内稟議をどのようにあげるか。こいつがなかなか大変。正しいことだと言うだけではだめ。だからこそ一番面白いやりがいのあること。

社会に対しても正しいことだといい続けなければそれは正しいことにはならない。

だからこそ面白い。ビジネスって。

BLOG IT! from 椿ブログ。

椿ブログ。

cybozu.net立ち上げの方のblog。いろんなblogを探していて、拝見しました。さらに、感化されて本blogを開設。

遠くない業界なので、ちょくちょく拝見します。


→blogを本blogに移設。

社員のジュウナンカ

社員の考えを変えていくことは会社が長くなればなるほど難しい。長く勤めている人は役職がついていくが、どんどん考えが固まっていく。

なんでこうなっているのか、なんでこれでやっているのか、もっと違ったやり方はないのか、こういうやり方をしたほうがよいのではないか。

そんな疑問を新入社員のときは持っていたはず。2年目のときも持っていたはず。

人は環境、経験によって変わっていくが、その変化に増して柔軟性をもっていなければ淘汰されていく。

新入社員だからこそ見えることがある。そのことがわかる社員はどれほどいるのか。

社員のジュウナンカ。組織も考えもジュウナンにならなければ企業は生き残れない。

ライブドア VS イーバンク

大変だね。なにを行うにしても喧嘩はよくありません。

今回の話はここまでお互いのコメントがあからさまになっていて、堀江さんもブログに明記していて、松尾さんコメントは渋いので、ライブドアに分がありそうです。

成功は人のオカゲ。失敗は自分のオカゲ。

成果主義。
そんな言葉が出るようになり、自分の成果を正確に伝えるということが求められるようになったけど、アピールやパフォーマンス(悪い意味で)になっている人や企業が多い気がする。

成功は人のオカゲ。失敗は自分のオカゲ。
そんなことを言える人に上に立って欲しいし、自分はなりたいと思う、今日この頃。

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