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コドモオトナ活性化日記

子どもにとって一番うれしいこと

小学生の子どもたちにとって、一番うれしいことってなんでしょう?

人それぞれだとは思いますが、目の前の現実で起こることがやっぱり楽しいうれしいことが必要です。

先生、親に褒められる。
誰かにありがとう、と言われる。
やった!という実感がある。

一人では味わえない周囲の良い反応が欲しい。そのとき、友達、先生、親が重要ですね。

子どもにできることはたくさんあります。子どもは一人ではいろんなことがまだまだできないことを認識することもオトナには必要ですね。

やるかやらないか

結局、やるか、やらないかに尽きると思います。

よく継続力がない、という人がいます。

それは、「やっていない」ことと思います。やっているか、やっていないかで言ったら、やっていない。


一つ、継続力がないというのは、継続できることが見つかっていないという見方もできますが、やっぱり大人になったら自分で継続をする力がないといけませんね。


継続力をつけるというか、継続する方法として、人と約束する、というやり方があります。自分の中だけで決めるのではなくて人と約束して「事実化」する。

継続力がないという人は、早いうちに一度だけでいいから「継続したぜい」という経験を作ったほうが良いですね。

何かを21日間続けると変化が起こります。ぜひ21日間やり続けることを誰かと約束してください。


子どもがいる方は、ぜひ一緒に何かを継続してください。それは、子どものためにもなりますが、実は自分のためにもなってしまいます。子どもと約束しているからですね。

スキルやツールだけではだめ

企業研修などを行っていてとっても思うのは、スキルやツールを渡すだけ、使い方を教えるだけではうまくいかない。

この点についていろいろと視点があると思うのですが、そのスキルやツールを「これを使えばこんなことができるようになるんだ!こんなに使えるんだ!と気づくこと」が大切です。

でも気づく人と気づかない人の差が本当によく出る。研修で20人に対して同じ事を言っても、メモを取って後で活用する人と活用しない人。成長のきっかけをつかむ人、成長のキッカケに気づかない人。

そして、気づく人が多い企業は伸びていることが多い。気づかない人が多い企業は伸びていないことが多い。


 松下幸之助の経営哲学の一つ「ダム式経営」について、ある講演会で話されたときのことです。質疑応答の時間になってある人が、「ダム式経営の大切さはよう分かりました。けど、ダム式経営をするための、ダムにためる余裕がないから困っているんですよ。だからわたしらは、どうすれば余裕がつくれるのかが知りたいんですわ」と発言。周りの聴衆も「そうや、そうや」と声を上げました。

 これに対し幸之助は、「どうしたらできるかは、わしにはよう分かりまへんわ。ただ、ダム式経営をしたいと強く思うことでしょうなあ…」と答えたのです。「思うことだけじゃ答えになっとらへん」と会場には失笑の渦がわいたといいます。

 しかしその時、一人だけ笑わない人物がいたのです。京セラを創業して間もないころの稲盛和夫氏で、まだ経営の進め方に迷い悩んでいたころでした。

 後日、某雑誌での幸之助との対談で、稲盛氏はこの日の出来事を次のように述べています。

 わたしは「強く思うことでしょうなあ…」という言葉に、雷に打たれたような衝撃が走りました。みんな思ったぐらいで、とばかにしてるけど、思わん人はいつまでたってもできはせん。思う人のみができるのだ。すべての始まりは「思う」ことであり、実現させてやるという「熱意」が何よりも重要なんだ。これこそが松下さんの神髄なんだと思いました。

 稲盛氏のこのときの「気付き」が、後に京セラを大きく発展させていく原動力になったのです。

同じ話を聞いて、気付きを得る人、気付きを得ない人がいるんです。


これは、資質だ、と言えば簡単な話だけど、それだけではない。

小さな頃からの習慣がとても大きいと思っています。

一つ例を挙げれば、算数の公式はツールですが、その公式の大切さに気づくかどうかは、はじめに考えるプロセスを踏んでいるかどうかが大きいと思います。

いきなり、「三角形の面積は底辺掛ける高さ割る2だよ」と教えられて、その計算ばかりをやっている子供。
三角形の面積というものを自分で苦労して考えてなんとなくでも間違えていても、「考えるプロセス」を体験している子供。

前者は公式を当てはめることはします。後者は、公式をさまざまな場面で活用することを知ります。後者は言わば円の面積の理論や微分積分まで楽しく学ぶことができるでしょう。

前者はツールを与えられなければできないし、難しい問題が出てきたときに応用が利かない。未知のものに対して、まず当てはまって解ける方法が提供されることを待つ人間になります。

これは、大人になって答えがない課題が多いときには、まったく持って使えません。


気付きを持てる人間になれるかは、小さな頃の思考習慣の積み重ねです。

行動すること

12月のブログ記事では「考える」ことが重要だとコメントしていました。

ちょっとあとから見ると、言葉が足りないなーと思い再度ブログ書き込み。

ビジネスマンにとって、結果を出すことは必要です。ビジネスマンだけではなく必要です。本当は結果をみんな出したい。こうなりたい。ああなりたい。必ずなりたい姿があり、それがベストな状態なはずです。


結果を出すには、考えるだけでは当然できません。行動することが絶対必要です。

常に前に進んでしかないと思うんですね。前に進まないということは、とてもフラストレーションが溜まるし、つまらないはず。そうすると行動しないと始まりません。


考えることが必要なのは、行動していても停滞している場合。これがよくある。

行動している。営業している。仕事をしている。でもいつも同じことしかしていない。その状態が続くと変化を求められたときに考えられない。同じことしかできない。変化に対応できない。


そして、考えること、こうしようと思うこと、こうしたいと思うこと。これはみんなできる。でも、「考えを行動に移すこと」これが出来ない人が多い。考えていたら行動したら現実のものになるわけだから、やればよい。

やらなくても、大して大事ではないからいいや、って思って行動しない人は、もう土の船に片足を入れている状態。気づかないうちに徐々に徐々に水が入ってくる。年を重ねると、動けなくなる。

怖い。とっても怖い。もし未来を輝かせたいなら、行動しよう。

行動する人。考える人。その人の子供はほぼ必ず行動するし考えるようになるんです。
行動しない人。考えない人。その人の子供は、、、行動しない、考えない人になるかもしれません。


子供に行動できない人間にする。考えられない人間にすることは、あってはならないこと。

その子供の未来をつぶすことは大人はしてはいけません。お願いだから子供の鏡になりましょう。

考える習慣をつける

手法はいいませんが、今ビジネスで求められていることは「考える」こと。さらに言えば、論理立てもそうですが、売上と利益をきちんと考えて部下とも円滑なコミュニケーションが取れるということ。

私自身もそうならないように気をつけていますが、「当たり前」「常識」「過去事例」「決め付け」に目を奪われてしまうとまずいわけです。

今までもやっていたから、今回もこうすれば良い。あーラクチン。
こんなのこうすれば良いのは当たり前じゃないの。あー自分って分かっているからすごい。
今までのケーススタディがこうだったからこうすれば良いよね。やっぱり過去事例をたくさん知ってて価値がある。
この部下は絶対こうだから放っておけばいいや。よしよしうまく関係作れているぞ。

子供のころに受験をしてパターン学習をかなり強くインプットされている人はこのような傾向に陥りがちだそうです。でも円滑にもうまく行っていないし、変化の激しい今の時代に生きていけない。年齢を重ねるとさらに凝り固まってしまい自分を変化させることができない人間になってしまう。

周りも本人も気づかない。どうしてもわからない。どうすれば良いのかも、何で自分がこんなに苦しむのかもわからない。今のうつ社員が多い原因は過去の勉強手法といびつな学習の中で曲がってしまった思考回路と思います。


ある社長が言っていました。その会社で最近社長に就任した人です。それまでは一族社長だったのが、初めてそうではなくなりました。

「当社の新卒の採用基準は一つだけあるんです」
「それは、学歴が良い人を採用するんです」
「私も知りませんでした。でも、入社当初はそういう人も5年で固まってしまいます。今それが問題化しています。」
と笑っていっていました。笑い事ではありません。本当に。


いままで、この会社はある大口クライアントのおかげで20年ほど右肩上がりで成長していました。しかし、大口クライアントの不祥事により、体質や営業手法、サービスなどを変えなければいけないわけです。

しかし、対応できる人がいないんです。社内で新しいクライアントとやっていける発想や思考の人がいない。

ある社員は営業ができない。自分以外を攻める。
ある社員はクライアントとうまくやれない。自分以外を攻める。
一つのクライアントとしかやっていなかった会社がいけない。なんていい始める。


悲しい事例です。


子供のころに必要な力は計算力でも記憶力でもありません。

課題を自ら作り出し、考えて行動し、解決を創造することができる力です。

これは、大人になってかなり有効に働いてきます。どんな状況に対しても新しい解決策を見出せる人になれるわけです。


もう少し、あと1年くらいかなぁ、そんなトレーニングジムを子供向けにはじめたいと思います。現在もろもろをのろのろと準備中。

社長さんの才覚

瞳キラキラな能天気社長には任せられない件について - 日経ベンチャーonline

むしろ、経営者の才覚というものは「見通しが外れた時にいかに柔軟に計画を組み替え、売り上げを確保できる体制を築き上げるか」という点に尽きる。

それも一つ。いろんな要素が経営者には求められますね。

会社に対して投資をするという考え方だと、継続して成長できる力があるかどうかだと思います。

継続できる仕組み。それは、社長が変わっても継続して成長できる、ということも含まれると思います。

ぐるぐるぐるぐる回っている

人の考えがまとまらないとき。

こうでもない、あーでもない、ここがスタート?いやこっちがスタート。ん?違うか??

鶏が先、タマゴが先。

昔の人はよくも的を得て言ったものです。


結局、どこかで踏ん切りをつける。判断をする。中途半端にしないことが大事。

その踏ん切りが正しいか、正しくないかは大きな問題ではない。踏ん切りをつける。そして行動する。これがこそが大事。

その踏ん切りと行動があるからこそ、自分の糧になる。大事なのはその一歩。


子供のころは知らない世界がほぼ全てだったよね。少しだけ、チャレンジしていた。初めての買い物。初めての土地。初めての夜更かし。初めてのお泊り。

どきどきしてたけど、ちょっと怖い気持ちもあったり、わくわくしていたり。

でも、必ず今までに、いやだったことに一歩進んだ経験があるはず。ないですか?いや、あるはず。


その経験とそのときの気持ち、心境は不安でいっぱいだった。今から思えば、なんてないことなんだけど。

子供のころはその一歩が踏み出せた。だからこそ、なんてないことになり得た。


大人になっても一緒。その一歩が踏み出せないのなら、少し子供になってみたら良いと思うな。

がむしゃらでも、怖くても、失敗しそうでも、一歩踏み出してみる。


私が最近話をする方は、必ず、「この体験があったから、今の自分がある。」という明確なポイントを持っています。一歩踏み出した、踏み出せた、踏み出させてくれた。そのポイントを知っていることも大事なんだろうな。


ぐるぐるぐるぐる回っているのを止めるのは、少しだけ、一歩踏み出してみること。たいしたことないじゃん、って後から思うはず。がんばれ~、自分。

簡単にリフレッシュする方法

大変間が空いてしまいました。また毎日更新がんばろう。


さて、今日は身近なこと。


リフレッシュする。という方法を持っていない人が多いみたい。


私はいくつかありますが、一つは筑波山の山頂が好きでして広い関東平野を見渡せる。そこに行ってぼーっとするだけでもとてもリラックスとリフレッシュできます。


もう一つは、畳で大の字で寝ること。


これは手っ取り早い。1時間でも良い。30分でも良い。


自分にとってこの方法がリフレッシュできる理由は、子供のころ畳生活だったからだと思う。家の中はフローリングはなくてほぼ畳。


祖母祖父、父方も母方も伝統的な日本家屋。畳ばかり。


だから、畳が好きなんだろうな。落ち着くんでしょう。


東京は地方から出てくる人が多く、環境が変わっている人が多い。少し、実家、地元にあった環境を東京の中で見つけると、そこやそれがリラックス、リフレッシュの方法になるかもしれない。


小さな頃の経験や体験は、思っている以上に人にとって大事な要素になっている。子供のころを思い出して、自分の本当の力を引き出そう。

見上げる

赤ちゃんは、寝返りをすることが一つの成長のバロメーターになっている。


自分で寝返りができるようになる。これは、とてつもない世界の変化が子供の中で生まれる。重力と反対方向を見る、つまり上を見ることが多かったのが、重力と同じ方向を見るようになる。脳みそも血の流れも重力の方向が変わる。


すると、視点が180度変わる。子供はそんな大人が体験しないことを体験し、全てを受け入れている。


大人になっても180度の視点変換を意図的に行い、受け入れることがビジネスでは非常に有効。


営業、コミュニケーション、マネジメントすべてに言えることが、相手視点。


常日頃考えるのは、相手がこうだから自分はどうするか、という自分のリアクションばかり考えている。


その視点は必要。もう一つの視点があると世界が変わる。


相手の立場で「のみ」考える。自分の視点を一時的に取り除く。


究極の相手視点。


この視点を持つことでコミュニケーションが変化する。


自分が相手だったらどう思うかだけを1日5分くらい考えて見ようかな。

逃げ場

最近忙しく、少し更新の間が空いてしまいました。


子供のころ、いやなことがあったりすると、逃げ場がありました。見方を変えるとなかったりもしますが、逃げ場がありました。


それは、両親にハグしてもらうとか。私は押入れだったりとか。近くの川だったりとか。


一時避難をして自分の気持ちを整理したり、こうしようとかこう言おうとか、考える大事な時間です。


今、世の中の動きが激しくて速過ぎて、逃げ場に行けない、逃げ場を持っていない人が多いかもしれません。


決して後ろ向きでなく、逃げ場はあって良いと思います。人は感情バランスを取るので、楽しさと悲しさ辛さは表裏の関係です。どんなにすごいといわれている人でもつらいことがあります。


つらいときに逃げるのは悪くありません。逃げ癖ができたり、逃げることしかしないのは、よくありませんが、逃げること自体は悪ではありません。


私の逃げ場はパートナーと趣味です。場所はどこでも良いです。


たまに逃げます。逃げながら攻めています。


あと、泣いてもいいんです。子供から大人になる際、いつから泣くことが恥ずかしい、だめなことになったんでしょうか?


泣くことはすばらしいこと。感情表現ができ、自分の思いを持っているという証。泣けないことのほうが大変な問題を抱えている。


逃げていいんだ。泣いていいんだ。


もっと、自分のココロを自由に羽ばたかせよう。

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