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Xperia SXをroot化しました。

※root化はメーカーの規約違反になります。作業については自己責任でお願いします。

しようしようと思っていたXperiaSXのroot化ですが、root化する必然性がなかったので行動に至らずでした。

海外で使うにあたってはroot取ったほうがよさそうだったのですが、APNも設定できるようなので、root化する必要はそれもなしでした。

ま、Androidの勉強のためにroot取ったようなものです。

一度は失敗。文鎮化寸前??

なお、私一度失敗して、焦りました。。。

SuperUserアイコンが表示されず、動きが非常に重たくなり、アルバムがエラーで立ち上がらず、ICチップ関連はアプリは動いているのですがFelica端末で決済されなくなりました。

しかし、文鎮化は免れ、起動はしていたので、軽傷だったと思います。

端末側の初期化作業のみで復帰したので助かりました。

初期化作業時には、下記を事前に行いました。

  • imoniのメールエクスポート(私はimode.net+imoniでメール見てます。spモードも契約してます。)
  • 電話帳はそもそもgmailに連携していたのでバックアップなし
  • 画像・動画関連はSDカードにバックアップ
  • IC関連は各webサービスに預けたり端末から解除しました。Suica、Edy、ID、Lawson(モバイルPonta・これはIDパスなどをメモ)。
  • LINEはきちんとメール登録。
  • その他はクラウド状態なため、IDパスをきちんと把握。

初期化したら、結構快適になり、これでもよいのではないかと思ってしまいました(笑)。

つまり、今回のroot化は初期化状態のXperiaSX(7.0.D.117)からの作業です。念のため。

環境整備など、全体を把握

root化はまず、こちらを参考にしました。

【Xperia GX・SX】1クリックrooted!!! – XperiaにおけるAndroidアプリ考察

【Xperia GX・SX】1クリックrooted!!! – XperiaにおけるAndroidアプリ考察

なぜなら、記事の日付が新しかったことと、Xperia SO-01Bのroot化のときにもお世話になったゴローさんのroot化キットだったので、ぜひこれでやりたいなと思ったためです。

※この記事に書いてある通り、ダウンロードしてバッチファイルを起動させたので、エラーになりました。AndroidSDKなどなしだったので、不具合が発生したと思います。

環境整備含めた全体作業は下記です。

  • AndroidSDK環境構築
  • -JDK(JavaDeveloperKit)導入
  • -AndroidSDK導入(Driverも、PATHも)
  • XperiaとPCをつなぐ
  • -PC CompanionをPCにインストール
  • -念のため各種データバックアップ(上記初期化前の事前作業)してもよい。私はごろーさん信頼していたのでしませんでしたが、普通はしますね。※データ飛んでも知りません。
  • バッチファイルを起動→root化

このAndroidSDKの環境構築のほうがroot化よりもよっぽど大変。

それぞれ丁寧に説明しているサイトを見ながら、補足します。

JDK導入

JDK導入から環境変数設定はこちらのサイトを。→【新・初心者向け】Android SDKの最新インストール手順2011年10月版!少しだけシンプルに解説! – smartgoods.me

【新・初心者向け】Android SDKの最新インストール手順2011年10月版!少しだけシンプルに解説! – smartgoods.me

【新・初心者向け】Android SDKの最新インストール手順2011年10月版!少しだけシンプルに解説! – smartgoods.me

いくつか補足します。

このサイトではzip版で作業していますが、私は2013年1月に作業をしたのですが、exe版で導入してしまいました。

JDKはどうも32bit版でないと動かないようすです。私は64bit、32bit両方入れました。

JAVAのパスの設定方法はこちらも参考に。PATHの設定及び環境変数JAVA_HOMEの設定 – JavaDrive

PATHの設定及び環境変数JAVA_HOMEの設定 – JavaDrive

PATHの設定及び環境変数JAVA_HOMEの設定 – JavaDrive

 

AndroidSDK導入

AndroidSDK環境構築はこちら→Android SDKのダウンロードとインストール – JavaDrive

Android SDKのダウンロードとインストール – JavaDrive

Android SDKのダウンロードとインストール – JavaDrive

いくつか補足します。

実はAndroidSDKを導入することはしていました。ただし、VirtualBox+Ubuntu+AndroidSDKという変則技。実はこれだと、root化できません。ごろーさんのバッチファイルが動かない気もしますが、そもそもGoogleUSBDriverがLinux版はないようで、これがないと動かないようです。そんな記事をどこかで見ました。

つまり、Windows環境でAndroidSDKを入れて構築する必要があります。

AndroidSDKを導入するWindowsの場所は上記記事では、「c:\android-sdk-windows」と書いてありますが、個人的にはCドライブ直下はあまり好きではないので、ユーザーアカウントのフォルダにいれました。

SDKマネージャーで導入するのはroot化のみであれば、toolsとextraでよいと思います。Android4.0のライブラリも必要かな。。。?ここは不明。

 

以上で環境が整ったので、バックアップをしたら、ようやくこちらのサイトを。→【Xperia GX・SX】1クリックrooted!!! – XperiaにおけるAndroidアプリ考察

補足をひとつ。

rootkitGXSX_v3.7z という圧縮ファイルをダウンロードすると思いますが、私はExplzhでダブルクリックして、アーカイブファイル(install.batとfilesフォルダ)をそのまま取りだしてデスクトップにおいてしまいました。これだとうまく処理が端末側に実行されません。install.batとfilesフォルダをまとめて、フォルダに入れておく必要があります。普通に7zを解凍してできるフォルダでよいと思います。

 

以上で、root化されました。root化メリットを何も享受していませんが、何もしていませんが、何よりドコモのファイル群を削除できるのはとてもよいですね。

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