ホーム > アーカイブ > 2009年2月のアーカイブ
2009年2月のアーカイブ
Doblogが一部復旧したようです
Doblog
Doblogが一部復旧したようです。
Doblog編集部です。
皆様にご迷惑をおかけし、まことに申し訳ございません。
2008年8月4日から2009年2月8日朝までに投稿し公開された記事データを用いた再構築作業を実施しています。
記事・画像データのダウンロードツールに関しましても準備を進めております。
リリース可能な時期や作業の進捗状況に関しましては、この場にてご報告申し上げます。
Doblogをご利用いただいている皆様、ならびに閲覧者の皆様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。重ねてお詫び申し上げます。
2009.2/22 0:00 Doblog編集部
約6か月分のデータがなくなったようです。
データがなくなったのでは、何もできないんでしょうね。
対応が早かったのか、遅かったのか、何もわかりませんが、ユーザーにとっては、
今後の利用を再検討する良い機会になったことと感じます。
無料サービスのブログはなかなか大変ですね。
収益モデル自体を考えなければならないかもしれません。
とにかく今は、NTTデータの方々、大変だと思いますが、がんばってください。
サーブが破綻。
- 2009/02/21 02:09
- 車ネタ
サーブ、事実上の経営破綻 GM傘下で初
騒がれていましたGM傘下でついに有名メーカーサーブが破綻してしまいました。
残念な限りです。
GMも破綻するとなると、キャデラックやシボレーもなくなる。どこかがブランドだけ買ってくれるのかな。
なんとかがんばって欲しいですが、さすがに融資2兆円は国が出すと大変な騒ぎですね。
オバマさんのスピード判断でも、融資が決定していないのでおそらくつぶれてしまうでしょう。
影響が怖いです。
感動するサービス
いつもリージャス錦糸町にはお世話になっています。
私はリージャスのビジネスメンバーになっていますが、この錦糸町店は
サービスの質も売りのリージャスのなかでも、
ダントツにサービスレベルが高い
と感じています。
今日も感動することがありましたが、やはり思うのは、
一度ではなく、二度、三度経験すると段違いに心に残る
ことです。
継続することと、習慣化することはアタマで分かっていてもなかなかできない人が多い。
私もそうです。
でも、実際のサービスを受けて思うのは、習慣化するのが大事とか、継続しないと意味がない、という「理屈」ではなくて、
「心からお客様のことを考えられるか」
に尽きるんだと思います。
いっつも、お客様のことを考えるようにしよう、と思います。
いや、当たり前のこととして、ブログに書くこともないくらい、自然体で。
Doblogはもうないでしょう
- 2009/02/15 23:56
- web関連
[N] 「Doblog」大規模障害が継続中(1週間経過)
またまたネタフルの記事ですが、先日から続いているDoblog障害です。
私も先週、記事で書いていました。
Doblogの大規模障害は、どう影響するか
データベースサーバー、バックアップサーバーの両方にハードディスク障害があって、さらに、1週間も続いている状況。
これは、もうブログ記事は消えていると思ったほうが良いと思います。すべてではなかったとしても、一部分だけであれば、「お詫び:1週間分消えました」で再スタートを切れるはず。それどころの話じゃないということでしょう。
ハードディスク障害があっても、1週間も普通は続きません。バックアップサーバーのバックアップはしていなかったんでしょうね。
ユーザーさんの心中は想像もできないくらいです。もうあきらめにも入っているかもしれません。
Doblogに戻ってくるユーザーはよっぽど好きかもしれませんが、ほとんどの方が移転をするでしょうね。
何が起こるかわからないのは、企業倒産だけじゃないようです。良い方向で予想外のことが起きて欲しいものですね。
新聞の未来
- 21:25
- ビジネス
「新聞だけど新聞じゃない」–朝日新聞GLOBEの取り組み:ニュース – CNET Japan
新聞はかなり広告収入モデルも、購読料収入も厳しくなっていますね。
私は新聞や紙媒体はネットと同じくらい読みます。というのはうそかもしれませんが、
気持ちとしては、新聞や紙媒体のほうが比重が重い。
新聞がいいのは、、、
・ネットに掲載されていることは誰でも知っていること。新聞のほうが情報価値が高い。
とはいえ、ネットだけにしか乗っていないニュースも多いので、両方のバランスが大事。ネットだけにはそう簡単にはなれません。新聞社がつぶれたとしたら、最後まで購読者でいそうです。
・多くの情報を拾っているように見えても、1画面で見ているためネットで見る情報は実は少ない。
やっぱり新聞の見出し記事はとてもアタマに残る。これは大事なことだと思います。
無意識に目から入った情報がアタマの片隅に残る。企画を考えたり、情報を連結して新しい考えなどを生み出すときにはとても大事なことだと思います。
・物理的に手元にある。
営業で外に出ると、都内は地下鉄に乗ることが圧倒的に多い。そんなときにぱっと取り出せてぱっと読めるのは新聞というリアル媒体ならでは。
携帯だと、地下鉄に乗ってても読めないし、情報量が少なすぎ。
新聞を持ち上げつつも、でも、ビジネスモデルを考えると、新聞はかなり厳しい。時代が変わっていっています。
この不況期でなおのこと新聞広告市場は急速に縮小されるでしょうね。そして、その後、景気が良くなるとともに市場が広がるかというと、、、そんなことはないでしょう。
新聞配達の拠点を活かしたビジネスとか、あの数時間前までの膨大な記事をほぼ誤字脱字がない状態で紙に掲載するというシステムを活かした地域のオンデマンド新聞とか。
ネットだけではない新しいリアル媒体を価値として生み出して欲しいです。
※ちなみに、最近のお気に入りは、日経の折込で月に1回届くTHE NIKKEI MAGAZINEがなかなか面白い。
今回は池袋の中華街化。長年の商店街と、中国人の起業家魂と、人模様が感じられる。
※新聞を考えるに当たり、面白そうなページをリンクします。
どうやって本を読む? フォトリーディングそれとも群読
あえて言う「新聞に未来はない」
“新聞派”は3高――高収入、高モチベーション、高既婚率
産経新聞の全紙面がまるごと無料で読める–産経新聞、iPhone向けアプリを公開
ニュースの情報源、年代によって違い――20代の28%は携帯電話
ネットにおける強いユーザー

2009年2月14日本日のITメディアニュースのアクセストップ10です。
異色を放つのが、
田代まさし「偽ブログ」騒動
これ、08年9月の記事。9月に私も見ていました。
もう5ヶ月も前の記事がランキングトップになるということは、検索やリンクが多いんだと思います。
ネットでのアングラ記事を好むユーザーがやっぱり多く見ていると思いますし、一般の方でも気になる情報は長く見られるということだと思います。
ネットで強いユーザー群というのは、やっぱりあまり表にでないようなアングラ記事を好む人群ということかもしれませんね。
うわさなのか事実かわかりませんが、ブロードバンドがあれだけ普及したのは、「男たちがネットでAVを見たい、という欲求があったから。」という話もあったりしますし。
技術が発達するときはお金を出す人が実はめちゃめちゃ多い、AVやエロネタの分野が牽引する、とも聞きます。
ネットの世界は、知らない世の中を数字などでよく表してくれますね。
ネットは面白いなぁとやっぱり思います。
ホーム > アーカイブ > 2009年2月のアーカイブ
- 検索
- フィード
- メタ情報



