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2008年6月のアーカイブ
夢の実現―ツキの10カ条
- 2008/06/30 17:54
- 本
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夢の実現―ツキの10カ条 北原 照久 アーティストハウスパブリッシャーズ 2006-10 |
ブリキの博物館、お宝探偵団で有名な北原さんの本。ツキの10か条も良かった。
でも、もっと良かったことがあるんです。私の人生が変わったと言っても過言ではありません。
組織が個人に甘えている
- 2008/06/28 12:32
- 日々
ある方と先日話をしたときのこと。
「組織が個人に甘えている」
その言葉が響きました。
非常に現場目線だとも思いますが、今個人が会社を離れることも多い中、組織が個人にしなければならないことが希薄でもあり、同時に多くなっていることも感じます。
過去にイケイケドンドンで大きくなってきた会社の部長クラスなどは同じようにイケイケドンドンで部下のケツをたたく。一つのやり方で一生部下を引っ張ることはなかなか難しい。
個人が変わることもあるが、社会環境、経済状況、業界の変化、人口の変化などいろいろな外部要因もあり、同時に個々人の価値観や考え方の多様性も要因と思います。
やっぱりそうだな、思うことは、「変化に柔軟なこと」が大切と思います。
特に中堅社員はそうだな。プロジェクトのリーダーでも、企業組織のリーダーでも、はたまたマネジャーでも。
「組織が個人に甘えている」から感じる、自分に与えたい宿題は、
柔軟であること。
コーチの方々と初めてのランチ
- 11:56
- ビジネス
私、生涯学習開発財団 認定コーチの資格を持っていますが、そのつながりでランチをしました。
はじめてのコーチの方々との食事会。皆さん大先輩の方ばかりでしたが、とっても楽しかったです。生まれたばかりの娘へのプレゼントまで頂き、初めて会った気がしないのも不思議。
年に2回の食事会をすることに決まり、また1年の中で楽しみが増えました!
このようなつながりをきちんと形にしていきたいと思います。
子どもの可能性と親の想い
- 2008/06/27 16:50
- 「コドモ」力・「オトナ」力
過熱する中学受験のリスク ~その1~
有名な親野 智可等さんが書いているコラム。
なかには、「うちの子は何も言わないのに自主的に取り組んでいます」と言う親もいるが、子どもは知らず識らずのうちに親の願いを自分の願いに変えていくものだ。本当は受験も勉強も辛いのに、親が喜ぶ姿を見たいために自分の心を偽り、ストレスがたまってくる。本心から受験したいと思っている子はそう多くはないだろう。
逆に言えば、親が喜ぶ姿を、勉強でしか見れないのかと、残念にも思う。親は勉強でしか子どもを見れないの?
子どもは、毎日毎日、毎時毎時成長しています。オトナとは比べ物にならないほどのスピードで。
新しいことができた、そのときに親が喜ばなくて誰が喜ぶものか。親が褒めずに誰が褒めるものか。子どもの可能性を、親のしかめっ面でつぶさない。
今をイキイキと生きている人は、認めてくれる人が必ずいます。
あと、企業における社員のモチベーションアップの根本として、共有ビジョンということが上げられます。自分のやりたいこと、ビジョンと会社のビジョンを一致させる。
受験という場において、親と子どもの共有ビジョンが本当は必要なんじゃないかって思います。
何のために受験ってするの?勉強するとどうなるの?
将来幸せになるため。受験をしたら幸せになれるの?確立が上がるの?
確立?
もしかしたら統計で数値が出るかもしれません。
でも、この変化の激しい時代に、子どもの20年後30年後の社会を過去の統計からはもう語れないと思うんです。
過去から見るのではなく、未来から、「今」子どもに必要なことって何だ?って、もっと考えたい。
多数の比較ではなく、個を見よう。
仕事の学校
- 2008/06/24 00:06
- 「コドモ」力・「オトナ」力
元楽天の副社長、本城さんが始めている、高校生対象の自分自身の仕事観をつくる合宿型セミナー「仕事の学校」。

方向性や考え方はとっても共感できます。
どこかで接点を持ちたいと思います。いろいろな方々の想い、当然私の想いも含めて、大きなうねりが発生するはず。きっと、今後学校というものが大きく変わっていく。変わらざるを得ないと思います。
教育について、大きな変動期をひしひしと感じます。
4回目の車検
- 2008/06/22 10:39
- メンテナンス
もう早いもので車検も4回目です。
だいぶ乗る回数も減りましたが、がんばって維持しますです。
距離は乗っていますが、程度はかなりいいと思いますね。幌などの消耗品はそろそろ買ったほうがいいなぁ。
さて、今回は、
エンジンオイル交換
ブレーキフルード交換
タイヤ組み換え・ホイールバランス調整
タイヤ交換:PLAYZ
ですね。通常のマツダのメンテナンスは当然行っています。
また2年。次の車検までがんばろー。
PBL(Project-Based Learning)
- 2008/06/19 22:29
- ビジネス
少し前、2000年くらいからでしょうか、PBLという手法が教育現場、企業の教育現場、研究現場などに取り入れられているようです。
詳しくは今後調べていきますが、そのコンセプトの興味があります。
子どもは、学んだことをアウトプットする場を持っていません。正確に言えばテストなどの場しかありません。
しかし、学びというのは、自分の日常の中で使ったり、何かを達成するために使うことで多くの気付きと習得ができます。
子どもにとっての場がないのであれば、作ればいい。
子どもたちが楽しく取り組めること。どこかに行きたい!これを作りたい!でも何でもかまわないから目標を作り、目標に対して複数名で協力して達成していこうとする。そんなプロジェクトを通じて学びをアウトプットすることができれば、きちんと机上のお勉強が、実学として活用できるようになる。
そして、その中でコミュニケーションとリーダーシップを学べる。
私の今までのプロジェクト経験も有効に活かせる。
PBL、今後の事業に大変重要な考え方になりそうです。
自分の道筋を決めました。
- 01:03
- 「コドモ」力・「オトナ」力 | ビジネス
いろんなことを考え、模索し、接しながら、決まっていないことがありました。
自分の長期的な方向性です。軸です。
目の前でどうやって飯を食うか、どうやって価値を生み出すか、そればかりに目が向き、どうも全てのアイデアが腑に落ちず、ぶれていました。
それが決まりました。まだ漠然としていますが、
私は 学校を作りたい と思います。
塾を作ったらどうか?
親の教育が良いのか?
自然教室が良いかも?
企業とコラボレーションできないか?
子どもの未来を明るく、幸せにするために、子どもにとって価値があり、社会にとって価値がある、そんなサービスを考えていましたが、全てが学校を作るということに集約されると自分の中で腑に落ちました。
そのために、もっともっと行動していきます。
子どもたちが、目を輝かせて自分の未来のために勉強に取り組む。
子どもたちが、自分のやりたいことに全力で取り組める環境がある。
子どもたちが、認められ、叱られ、でも目的を達成するために楽しく行動している。
子どもたちが、「人のために」「社会のために」「親のために」「その場にいるみんなのために」、誰か何かのために考え、行動していく。それができるようになる。
今の社会には、個人主義という名のもと、また格差が必ず生まれるからという理由のもと、「自分のために」が氾濫していると感じました。競争が激しく、格差が大きくなれば必然なのかもしれません。
でも、正しい競争は成長を生み出します。
子どものころから、「人のために」考動する楽しみと幸せをかみ締め、「人のために」考動することが当たり前のこととなり、コミュニケーションが取れる。「人のために」強い責任感を持ち、達成に向かってあきらめない。自分のためでないからこそ、がんばれて人に喜んでもらえるから自分が喜ぶ。
こんな価値観を持った人が世の中に増えたら、もっと社会が豊かになり、喜びをいつも感じられるんじゃないかと思うんです。
これを実行していくことは、学校という場と環境を生み出すことだと結論に至りました。
周囲には、大丈夫か?とか、あほか?とか(笑)、言われるかもしれませんが、笑い蹴飛ばして、学校を作ることに向けて今から邁進していきます。
なお、この考えに至ったのは、2008年6月15日、日本スクールコーチ協会の講演会イベントにて講演をされた北原照久さんの強烈に熱い話がきっかけでした。
とても感化されました。うれしく思います。
6月15日は目標決定記念日として私の歴史に刻み付けます。
以上、決意表明でした。
出会い
- 2008/06/11 23:59
- 日々
出会いって、大事だ!
すごく実感しました。
どんな些細なことでも、どんな小さなことでも、ピン!と感じたら即行動すると何か新しいことが帰ってくる。
一つの出会いから全てが始まる。
そんな気がしました。
あと、どんな人からでも学べることがある。そんなことも感じた1日でした。
よし。また今日から張り切って人生楽しもう。
家族のだんらん
- 2008/06/07 02:25
- 「コドモ」力・「オトナ」力
2003年のある調査のこと。
昨日の朝ご飯を誰と食べたか。小学校4~6年生対象調査。
家族全員20.0%
お父さんだけいない23.5%
お母さんだけいない4.6%
一人で20.4%
それ以外28.7%
食べなかった2.8%
家族全員揃って食べているのが20%しかいないというのも悲しいが、何より一人でというのが20.4%もいます。
5人に一人が朝飯を一人で食べているんです。あまりに多くないですか?共働きにしてももう少しなんとかならないものでしょうか。
小学校4~6年生は10年後に20~22歳になる。つまり社会人になろうとしている。この状況も今の現代新卒が持つ特性に大きく影響を与えていることを表現していると思います。
自分をうまく表現できない。人とのコミュニケーションが苦手。自分勝手。自分だけでは何もできない。
一人で生きていけ。生きるだけならできる。シアワセに生きるのに、一人ではできないことが多いんじゃないでしょうか。
第二新卒3年でどこにいく、なんて笑っていてはいけません。この状況は社会全体で考えていかなきゃいかんと思うんです。
将来のために、今できることをやりませんか。
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