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2008年3月のアーカイブ

2008年二人の花見~浅草20080329

  • 投稿者: bumpei
  • 2008/03/29 23:48
  • 写真

080329.jpg
子どもが生まれる前、最後の二人での花見。浅草散歩。
2008.03.29 – 浅草花見。来年は3人でやってくるかな。30pcts…Nikon D40

ソフトバンクのホワイトプランは顧客視点

私の父とひさしぶりに話しました。
ソフトバンクの携帯に変えている(現在ドコモも持っていて2台保持中)ところ。なんでソフトバンクを買ったかと言うと、料金体系がわかりやすいらしい。
ホワイトプランは安すぎて事業として大丈夫か?と思うけど、父にとってみると、わかりやすい。わかりやすいことは楽しい。今のドコモの携帯プランなどは分かりにくすぎるようです。
選択肢を増やすことはユーザーに負担を課すということかもしれません。ユーザーの意向をかなえることがすべて顧客視点ではないということだと思います。
ソフトバンクの料金体系は顧客視点。
以下はちょっと顧客視点からは脱線。
次に、買った携帯を見せてもらいました。SHARPのAQUOSケータイ。これもかなり見やすい。横向き画面はいいです。ネットが見やすい。
そしてCMもやってたYahoo!ボタンは私にとっては衝撃でした。ドコモはiモードボタンを押すとメニューが出てくる。そこからiMenuに行くか、自分のブックマークを選択するかしてインターネットにつなぐ。
それがYahoo!ボタンはいきなりYahoo!のページが見えるわけです。日本ではYahoo!はやっぱり強いです。その感覚でケータイのポータルがYahoo!になっている。これはとっても強いです。
Yahoo!のページが表示される中で結局メニューを表示させてブックマークを見に行ったりできます。父は結局Yahoo!のサイトはほとんど使っていない、と言っていますが、ケータイでネットするときは必ずYahoo!サイトを見る。このことは露出効果がかなり大きいと思います。SoftBankケータイを使っている人が少なかったとしてもSoftBankユーザーの数はそれなりにいるので効果大です。
ドコモはiMenuに接続する率はかなり低いのではないでしょうか。
Yahoo!を表示させるYahoo!ボタンは売り手視点のような気がしますが、料金体系からソフトバンクの考え方が分かる。分かりやすく簡単にしようとしている。そしてやっぱり電話ではなくモバイルをネット接続端末として考えている。これは他社よりも先んじていると思います。
NTT、KDDIは通信会社。ソフトバンクはIT会社。ケータイの将来を考えるとケータイはITインフラになっていくのでは。ソフトバンクは10年後、大化けするかもしれません。
その意味でもYahoo!とMicrosoftの件はかなり興味があります。
あー、父親との話、面白かった。

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