ホーム > アーカイブ > 2007年12月のアーカイブ
2007年12月のアーカイブ
考える習慣をつける
- 2007/12/28 02:59
- 「コドモ」力・「オトナ」力 | ビジネス
手法はいいませんが、今ビジネスで求められていることは「考える」こと。さらに言えば、論理立てもそうですが、売上と利益をきちんと考えて部下とも円滑なコミュニケーションが取れるということ。
私自身もそうならないように気をつけていますが、「当たり前」「常識」「過去事例」「決め付け」に目を奪われてしまうとまずいわけです。
今までもやっていたから、今回もこうすれば良い。あーラクチン。
こんなのこうすれば良いのは当たり前じゃないの。あー自分って分かっているからすごい。
今までのケーススタディがこうだったからこうすれば良いよね。やっぱり過去事例をたくさん知ってて価値がある。
この部下は絶対こうだから放っておけばいいや。よしよしうまく関係作れているぞ。
子供のころに受験をしてパターン学習をかなり強くインプットされている人はこのような傾向に陥りがちだそうです。でも円滑にもうまく行っていないし、変化の激しい今の時代に生きていけない。年齢を重ねるとさらに凝り固まってしまい自分を変化させることができない人間になってしまう。
周りも本人も気づかない。どうしてもわからない。どうすれば良いのかも、何で自分がこんなに苦しむのかもわからない。今のうつ社員が多い原因は過去の勉強手法といびつな学習の中で曲がってしまった思考回路と思います。
ある社長が言っていました。その会社で最近社長に就任した人です。それまでは一族社長だったのが、初めてそうではなくなりました。
「当社の新卒の採用基準は一つだけあるんです」
「それは、学歴が良い人を採用するんです」
「私も知りませんでした。でも、入社当初はそういう人も5年で固まってしまいます。今それが問題化しています。」
と笑っていっていました。笑い事ではありません。本当に。
いままで、この会社はある大口クライアントのおかげで20年ほど右肩上がりで成長していました。しかし、大口クライアントの不祥事により、体質や営業手法、サービスなどを変えなければいけないわけです。
しかし、対応できる人がいないんです。社内で新しいクライアントとやっていける発想や思考の人がいない。
ある社員は営業ができない。自分以外を攻める。
ある社員はクライアントとうまくやれない。自分以外を攻める。
一つのクライアントとしかやっていなかった会社がいけない。なんていい始める。
悲しい事例です。
子供のころに必要な力は計算力でも記憶力でもありません。
課題を自ら作り出し、考えて行動し、解決を創造することができる力です。
これは、大人になってかなり有効に働いてきます。どんな状況に対しても新しい解決策を見出せる人になれるわけです。
もう少し、あと1年くらいかなぁ、そんなトレーニングジムを子供向けにはじめたいと思います。現在もろもろをのろのろと準備中。
横浜に。行きたくなったのね。2007.12
- 2007/12/25 03:13
- 写真

クリスマス。今年は3連休でしたね。クリスマス気分満喫。
2007.12. – クリスマスイブの横浜クイーンズスクエア。8pcts…Nikon D40
2007年クリスマスイブイブ
2007年今年のクリスマスは22日土曜日から24日月曜日までの3連休。中日にあたる23日の夜、イタリアンレストランスカレッタに行ってきました。
SCALETTA

表参道、青山学院裏の小さなお店。少し味が強い料理もあったけど上品でおいしかったです。あと今年はびっくりクリスマスプレゼントをもらいました。手袋。ありがとね。>嫁。
来年は子供が産まれている予定なので、二人でお店に行くのはしばらくお休み。帰りにもう1杯コーヒー飲んで帰りました。
家族で行うイベントは楽しみたいね。子供のころは中学生、高校生くらいから親がやるイベント(というか一緒に飯を食うとか)はなんだか遠くなってきていたけど、自分が親になろうとしている今、親のありがたさをかみ締めるし、やっぱり子供と出かけたいなぁと思うこのごろ。
30歳にもなっているけど、親にとっては子供。子供にとっては親は変えようもない事実。親孝行もしなきゃな。
NEWS23に出た。銀杏BOYZ。
- 2007/12/03 23:41
- 音楽
すごいなー。ある意味事件だと思います。
GOING STEADYがフジロックに出た2001年だったかな?それはそれはすごいライブだった。かなり記憶に残っている。なんだか知らないけど泣きそうになったことも、知らない人たちで肩組んでぐるぐる回っていたことも、最後の曲でレッドマーキーの後ろのほうから何かに突き動かされるように前のほうに走っていってしまったことも。
銀杏もGOING STEADYも、つまりは峯田君が何かを持っているんだろうなぁ。メッセージかなぁ。何考えているのかわからないところかなぁ。
番組のまとめとしては、人間の闇を歌にしているとか言っているけど、闇とかどうのとかじゃなくてすごく人間臭いところを歌っているんじゃないかと思うんです。誰でも持っているけど、日常や社会には隠さないといけないところ。
堂々と人間臭いから惹かれるのかな。
峯田君にはほんと考えさせられる。まったく参った。
ホーム > アーカイブ > 2007年12月のアーカイブ
- 検索
- フィード
- メタ情報