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2007年8月のアーカイブ
ハンコを作った。
- 2007/08/26 20:23
- 日々好奇心
池ノ上駅近くのあーとすぺーすmasuoで仕事があり、その1Fで、流しのはんこほり「はんこやまなちゃん」がハンコ彫りしてました。


仕事用でオリジナルハンコが欲しいなーと思っていた私としては衝動買い!思わず作ってもらいました。

年賀状とか、仕事でも使っちゃお。
ちょっとセンチメンタル
- 2007/08/25 01:35
- 日々好奇心
今日、母親から聞いた。
2007年7月末で母の父、私の祖父が創業した印刷会社が廃業した。
印刷業界は底辺は非常に厳しく、倒産する可能性もあるということで、廃業したそう。
祖父はもうなくなって10年以上経つのかな。
なんだか、とてもさびしい。
形あるものはなくなるのか。
あって当たり前のものがないということの空虚感。
まだ人生30年。これから50年もある。
両親もまだ60前だから、まだ20年くらいは生きてもらわなきゃ。
なんだか辛い。
でも、突き抜けるよ、俺は。
継続的に会社が続くことの大切さ。生きているうちに終わらないことをやりたいんだから、その仕組みを作らなければ、できないんだ。
普遍的な想いを世の中に伝えたい。
見上げる
- 2007/08/24 09:08
- 「コドモ」力・「オトナ」力
赤ちゃんは、寝返りをすることが一つの成長のバロメーターになっている。
自分で寝返りができるようになる。これは、とてつもない世界の変化が子供の中で生まれる。重力と反対方向を見る、つまり上を見ることが多かったのが、重力と同じ方向を見るようになる。脳みそも血の流れも重力の方向が変わる。
すると、視点が180度変わる。子供はそんな大人が体験しないことを体験し、全てを受け入れている。
大人になっても180度の視点変換を意図的に行い、受け入れることがビジネスでは非常に有効。
営業、コミュニケーション、マネジメントすべてに言えることが、相手視点。
常日頃考えるのは、相手がこうだから自分はどうするか、という自分のリアクションばかり考えている。
その視点は必要。もう一つの視点があると世界が変わる。
相手の立場で「のみ」考える。自分の視点を一時的に取り除く。
究極の相手視点。
この視点を持つことでコミュニケーションが変化する。
自分が相手だったらどう思うかだけを1日5分くらい考えて見ようかな。
逃げ場
- 2007/08/23 00:57
- 「コドモ」力・「オトナ」力
最近忙しく、少し更新の間が空いてしまいました。
子供のころ、いやなことがあったりすると、逃げ場がありました。見方を変えるとなかったりもしますが、逃げ場がありました。
それは、両親にハグしてもらうとか。私は押入れだったりとか。近くの川だったりとか。
一時避難をして自分の気持ちを整理したり、こうしようとかこう言おうとか、考える大事な時間です。
今、世の中の動きが激しくて速過ぎて、逃げ場に行けない、逃げ場を持っていない人が多いかもしれません。
決して後ろ向きでなく、逃げ場はあって良いと思います。人は感情バランスを取るので、楽しさと悲しさ辛さは表裏の関係です。どんなにすごいといわれている人でもつらいことがあります。
つらいときに逃げるのは悪くありません。逃げ癖ができたり、逃げることしかしないのは、よくありませんが、逃げること自体は悪ではありません。
私の逃げ場はパートナーと趣味です。場所はどこでも良いです。
たまに逃げます。逃げながら攻めています。
あと、泣いてもいいんです。子供から大人になる際、いつから泣くことが恥ずかしい、だめなことになったんでしょうか?
泣くことはすばらしいこと。感情表現ができ、自分の思いを持っているという証。泣けないことのほうが大変な問題を抱えている。
逃げていいんだ。泣いていいんだ。
もっと、自分のココロを自由に羽ばたかせよう。
テレビを見ること。
- 2007/08/18 23:54
- 「コドモ」力・「オトナ」力
食事をするとき、みんなで食べると楽しい。でも、テレビがつくとあっという間にテレビに釘付けになる人が出てくる。
テレビの力は恐ろしい。
テレビの力は人の創造力を奪ってしまう一面がある。しかもテレビは広告ビジネスの渦の中にいる。多くの情報がお金を持っている企業が発信している情報だ。
テレビも新聞も、まぁ、結局インターネットも情報は不確かであるので、自分が考え、判断できるようにならないといけません。
子供のころからテレビを見せるのは、私がだめだと思うのは、テレビの情報は正しい情報だと錯覚してしまうこと。それ以上のすばらしい世界が見えなくなってしまう。
これは大人にもいえること。その情報が確かであるかは、テレビが言っているからではない。新聞が言っているからではない。できる限りそこから事実を抽出し、想像し、事態を把握判断すること。背後を想像すること。
考える人になろう。
批判の質
- 2007/08/17 01:04
- 「コドモ」力・「オトナ」力
批判的なことは必要な面もある。でも批判はしたくないです。批判は個人を攻撃します。
子供のころ自分は周りにちょっかい出され続けました。すごくいやでした。
親には、自分がいやなことは人にするなと言われていました。
自分は人を批判する、マイナス面を見ることがとても苦手です。プラスの面ばかり見てしまいます。批判は何を生み出すのでしょう?何で人は批判をするのでしょう?
批判をすることは、人にとってとても楽なことなのかもしれません。自分ではないのですから。もしかしたら批判は自分に自信がない人、弱い人がするのかもしれません。相手に寄りかかれる。相手をつぶしてしまうほど寄りかかれる。
批判は、建設的な視点があれば課題抽出になります。建設的な視点があれば、解決策を考えようとします。自分で解決策を生み出すことは自分に芯がある人ができることかもしれません。
課題を抽出できる。さらに解決策を生み出せる。貫けるほど自分に芯がある人。
次世代に必要な人だと思います。
また、子供が人をいじめていたら、その行為自体が自分を弱くしていることになります。将来苦労します。本当に苦労します。もしかすると、その子供の人生を左右してしまいます。
子供にはいじめをさせないように注意したいです。
コミュニケーションの中での?
- 2007/08/14 22:33
- 「コドモ」力・「オトナ」力
1対1で話をしているときでも、あれ、この人話聞いているのかな?と思うことがあります。
つまりは逆に、ちゃんと聞いているのか?と思われてもいる可能性が高いですね。
人は、1分間に160単語くらいを話すことができるそうだ。
人は、1分間に800単語くらいを考えることができるそうだ。
人の話を聞きながら、その5倍も考えているわけである。このギャップがあれ?と思わせる要素だったり、話がずれて進んで行ったりする要因だと思う。
話すときは相手にわかりやすいように。聞くときは自分が考えるというよりも相手の意図を全て吸収しようと姿勢をとること。
これができたら、コミュニケーションのずれや不満足はかなり解消されます。
林檎班からの暑中見舞い
- 2007/08/13 00:41
- 椎名林檎
これだからたまらない。林檎班から暑中見舞いが届きました。


薄い茶封筒にメッセージとしおりが一枚。渋い。
夏
の
さ
え
ず
り
は
い
か
が
ダンス!
ダンス!
ダンス!
アンド
リード
ブックス!
夏だ。本を読もう。バンザイ。
子供のころの親の話
- 00:10
- 「コドモ」力・「オトナ」力
子供のころに、父親が話してくれる面白い話がありました。
名前はなんだったけかなー。カズオだったかなー。
私が小学校くらいに話してくれていた。カズオは中学生か高校生くらいで、いろんな問題を考えながら解決していく。そんなに大きな問題ではない、ちいさな日常の問題をだ。
自分はとても楽しく聞いていた。本もなにもない。父親の言葉だけ。しかも、父親と布団の中で。自分は目をつむっている。でも、今でもとても覚えている。
今思えば、問題解決の視点を与えてくれていたのかもしれない。何かの課題、問題にぶつかったとき、いろいろと自分で考えて行動し、解決していく。あきらめない。そんな視点を身につけさせてくれたのかもしれない。
また、今、人材育成の仕事をしていてとても思うのは、イメージする力を養ってくれていたのではないかと思う。
人は、イメージができるかできないかで、行動が決まる。これは明らか。そして、イメージを膨らますことは人の行動を広げるとても大切なこと。
スポーツのイメージトレーニングはこの理論から来ていて、同じ練習をしていてもイメージトレーニングをして今まで以上の自分の動きをイメージした人のほうが伸びる。現状ではない。現状以上をイメージする。
オトナもそう。仕事ができる人は、イメージができる人。相手のためを思える人。人のためを思える人。部下のためを思える人。会社のためを思える人。すべて、正解はない。でも相手のために考えた人の行動は、一つの答えになりえる。
自分は、父親から話を聞いた。本はない。絵もない。布団の中で目を瞑っていた。そして話を聞き入っていた。
同時に自分は何をしていたか。
黙って、その物語を思い浮かべていた。そう、イメージしていた。そして、自分と問題を解決する主人公を重ねていた。
自分は問題を解決する主人公だというイメージを持っていた。手前味噌ですが、自分は世間一般の平均よりは問題解決能力があるのではないかと思っています。
コドモに絵本でもなんでも、物語を聞かせる。イメージさせる。これはとても重要なことかもしれません。
東京湾花火大会
- 2007/08/12 23:29
- 日々好奇心
ひさしぶりの投稿。
東京湾の花火大会に行ってきました。

東京湾花火大会は初めてだったけど、家から近い近い。大江戸線にて両国→勝どき。勝どきから歩いて15分くらい。家から30分くらいで行けちゃいます。わーい。
ここはすごい。遅れていっても十分見れる場所がある。座っても見れるしね。2016年東京オリンピックの大会施設建設予定地のあたりみたい。オリンピック決まったらどうするんだろ?
とにかく、今年はまったく花火を見ていないので、遅れて行ったのだけど、行ってよかった。
来年からは毎年行事かな。
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